山岳スポーツのキーパーソンが登壇。4月7日に「GAKU-Talk in 岳都まつもと」開催

トレイルランニング、スカイランニングのシーズンが始まる4月。松本市で山岳アスリート、大会オーガナイザー、山小屋の代表者が登場するトークイベント「GAKU-Talk in 岳都まつもと」が開催されます。


トレイルランニングをきっかけに山に行くようになった人たちにもっと山の知識や経験を深めてほしい、と昨今よくいわれています。このイベントではトレイルランナーには身近なアスリートや大会の主催者だけでなく、山にやってくる人たちを日々迎えている山小屋の方たちも出席。トレイルランニングやスカイランニングをはじめとする山岳スポーツの現状と課題について考える貴重な機会となりそうです。

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このトークイベントを企画するフィールズでは、今年も6月30日に開催される「inov-8 CUP 美ヶ原トレイルラン」に新たに加わる90kのレースへの先行エントリーを受付中。将来は100kmのレースとすることを目指して行われるこの90kのレースの募集人数はわずか20人。先行エントリーが20人を越えた場合は「GAKU-Talk in 岳都まつもと」において抽選が行われますが、このトークイベントに当日受付をして参加していないと抽選に当選しても無効になるとのこと。初開催の90kをねらう人は忘れずにご参加を。(なお、90kのエントリーには2015年〜17年の美ヶ原80kで完走した経験があることが資格となります。)

以下はイベントのウェブサイトから。

国土の7割以上を山岳地帯が占める島国NIPPON。その昔は狩猟の場であり、信仰の場であった「山」。

そこに登山という文化・芸術が立ち上がり、現在では「山岳スポーツ」の場として競い、楽しむフィールドにもなっている。

今回は、山岳スポーツ業界をリードする5人のアスリート、オーガナイザーを迎え、「10年後のあるべき姿」を語り合ってもらいます。

また、山の住人であり登山道の整備、人命救助にも携わる山小屋の主人達に、人口減少に伴うさまざまな課題にも目を向けていただき、山岳観光の未来図を描く場としてディスカッションします。

「GAKU-Talk in 岳都まつもと」

開催日:2018年4月7日(日)午後1時 受付開始

会場:松本市公民館・Mウィング 6Fホール(Googleマップへのリンク

Part1. 山岳アスリート・トークセッション(トレイルランニングの未来を語る)

「野山を巡れ!山岳スポーツ10年後の未来」

さまざまな課題を抱えながら、急速に拡大するトレイルラニング業界。

ブームも徐々に落ち着きをみせる昨今、今後どのような道を辿るのか、5人のアス

リート、オーガナイザーが集い“山岳スポーツの未来・10年後のあるべき姿”を語り

合う。

  • パネラー:田中正人、小川壮太、松本大、大塚浩司、野々山晴之(兼進行)

Part2. 山の住人・山小屋親父×山岳アスリート対談

「皆んなの財産、山岳観光の未来図を描こう!」

北アルプス・南アルプス・八ヶ岳をはじめとする各山域の各山小屋の代表者が集まり、山岳アスリートと喧々囂々、侃々諤々と熱い論議を交わします!

どんな話が飛び出すか、乞うご期待!!

  • パネラー:田中 正人、小川 壮太、松本 大、北アルプス・南アルプス・八ヶ岳の各山小屋の代表者
  • ゲスト:藤川健
  • モデレーター(YAMANOVA):大谷拓哉、田中ゆうじん、山本喜昭
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