トレイルランナーに高耐久スマホ「TORQUE G03」をおすすめする理由・UTMFのモバイルフォンサプライヤー、京セラで聞いてきました【PR】

「TORQUE G03」製品サイト今年も様々なドラマを残したウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji(UTMF)から1ヶ月になります。参加された皆さんはそろそろ次の目標へ向けて再始動する頃でしょうか。

今年のUTMFでは京セラがモバイルフォンサプライヤーとして大会に協賛。さらに当サイトがお送りした大会期間中のライブ速報にもご協賛いただきました。UTMFが終わって一段落したある日、京セラの横浜事業所を訪ね、通信機器事業本部の西川さん、辻岡さんと一緒に今年のUTMFを振り返りました。

今年のUTMFを支える京セラの高耐久スマホ「TORQUE G03」で当サイトのライブ速報もお届けします!【PR】

2018.04.11

A6・忍野で朝から夜まで充電ステーションを提供

DogsorCaravan・岩佐:UTMFでは今回初めてモバイルフォンサプライヤーとして大会をサポートされました。具体的にどんな形で関わられたのかお聞かせいただけますか。

京セラ・辻岡さん:トレイルランニングってすごく過酷な競技ですよね。そこに挑戦するランナーや、レーススタッフ、サポートメンバー、皆がアツくて挑戦を楽しんでいる、という印象があります。その印象は、「限界に挑め、何も恐れずに。」というコンセプトであるTORQUEにすごく親和性を感じるもので、実は去年から少しずつトレイルランニングに関与してきたんです。そしていつしか、日本最高峰のUTMFでぜひ応援・サポートしたいと思うようになりました。

今大会では、具体的にはUTMFスタッフの連絡用端末に「TORQUE G03」を40台ご提供しました。前回大会のような大雨が降った場合でも、「TORQUE G03」なら気にせず使えますし、画面や手が濡れていても快適にタッチ操作できるので。今大会は天候に恵まれ雨の中で使うことはありませんでしたが、スタッフの皆さんからは、頑丈だから屋外で少々手荒に扱っても大丈夫という安心感が良かったと評価していただきました。なかには「TORQUE G03」に買い替えたいと言ってくださる方もいて、嬉しかったです。
大会期間中にはUTMF公式Facebookに速報動画がたくさんアップされていましたが、あれの撮影・投稿にも「TORQUE G03」を使っていただきました。

今回はTORQUE G03が大会スタッフの連絡に使用されました。

また、スマホで活用できるUTMF/STYのコースデータをTORQUE UTMF2018 特設サイトでご提供しました。非常に多くの方にダウンロードしていただけたので、試走やレース中のコース確認に役立っていれば幸いです。

大会会場のブースでは、「TORQUE G03」と「TORQUE X01」を実際に手にとっていただきました。初めてTORQUEに触れる方も多く、耐衝撃性や防水性をはじめとした耐久性能や、電池が交換できるという点でご好評をいただきました。UTMF/STYに出走するTORQUEオーナーもたくさんお越しいただいて、直接お話できたのはすごく嬉しかったです。ありがたいですよね。

大会会場のUTMF EXPOのTORQUEブースには多くのトレイルランナーが立ち寄っていました。

TORQUE G03が水槽の中に展示されていました。

TORQUE G03を箱の中に入れてぐるぐる回転させる耐衝撃性テストも。

岩佐:今回はそうした外から見える形での大会協賛だけでなく、大会当日の選手のサポートにも協力されたと聞きました。

京セラ・西川さん:A6・忍野のエイドで、選手のスマホを充電できるステーションを設けました。ご存知のとおり、UTMFでは大会を安全に催行するため、主催者からの緊急連絡を受けられるよう携帯電話を必携装備とされています。長時間のレースですし、主催者と相談して電池切れを防げるよう充電ステーションを提供することにしました。UTMFで初めての試みだったと聞いています。

A6・忍野に設けられた充電ステーション(無人ではなく、実際には京セラのスタッフの方がいらっしゃいました)。

岩佐:A6・忍野は早朝にトップの選手が通過してから午後8時30分に関門締め切りとなるまで、選手が長時間途絶えなかったと思います。実際には何人くらいの選手が充電ステーションを利用されましたか?

充電ステーションのおかげで先に進むことができた選手も。

西川さん:今回は、事前告知なしで充電ステーションをご提供しました。充電ステーションに行列を作っていただくことは、我々の本意ではないですし。実際私も朝から夜まで充電ステーションで応援しましたが、44人の選手がご利用されました。大会当日はA6・忍野で装備チェックが行われ、スマホが電池切れと指摘された選手もおられたようです。充電ステーションがあったおかげで先に進むことができると喜んでいただけました。身体は動くのに、スマホが電池切れでリタイアするのは残念すぎますからね。関門の締切まであと数分で、私たちも片付けはじめたときに充電ステーションに駆け込んで来られた選手がおられ、締切までの数分でなんとか最小限の充電をして出発されました。後でその選手も無事にフィニッシュされたと聞いて、お役に立ててよかったと思いました。

岩佐:もし自分で電池交換ができる「TORQUE G03」を使っていたら、予備の電池パックを持参し、エイドステーションで付け替えるだけですぐに出発できたんですよね。

西川さん:そうなんです!スマホに充電ケーブルをつないで、充電が何パーセント進んだか何度もご覧になっている選手に、私もそう伝えたかったです。次はTORQUEを持って出場して下さいね!と(笑)。

「TORQUE G03」とともにトレイルランニングを楽しんでほしい、何も恐れずに

岩佐:今回、西川さんは選手がどんなスマホを使っているか間近でご覧になったと思います。

西川さん:はい、思っていた以上に多くの選手にTORQUEシリーズをお使いいただいていて、嬉しかったです。TORQUEシリーズはトレイルランニングや登山、マリンスポーツなどのアウトドア・アクティビティをされている方たち、中でもそうしたアクティビティに熱中している方たちをサポートできるスマホ/携帯電話だと信じています。「アクティビティ中に使っても壊れにくい携帯電話がほしい」「電池や充電の心配がいらないよう、電池パックが交換できる携帯電話がほしい」というニーズがあるからです。同じ理由で、TORQUEシリーズは漁業や農業、建築・土木、物流といった過酷な環境で働く方からも多くご愛顧いただいています。

TORQUE G03は現在4色で展開。一番人気は今年2018年春に追加された手前のレッド。

岩佐:とはいうものの、UTMFの選手の間でも必携装備として持つ携帯電話はいつも使っている普通のスマホをビニールバックに入れておく、というのがまだ多数派ですよね。

辻岡さん:そうですね。TORQUEがトレイルランナーの必携品になる日が来るといいですね(笑)。UTMFで携帯電話が必携装備になっている通り、レース中にいつでも緊急情報を受け取ったり、電話を受けたりかけたりできることが、選手自身の安全のためには重要ですよね。でも、そのためのスマホが山の中でうっかり落として壊れたり、雨で濡れて使えなかったり、電池切れになったりしては一大事です。私自身もトレイルランニングをやるのですが、有事の際にスマホが使えないと思うとゾッとします。一人のトレイルランナーとしても、トレイルランニングを安全に楽しんでいただきたい。そのためにTORQUEシリーズをトレランギアとしてオススメします!

安全面だけでなく、135°のスーパーワイドアクションカメラや、速度や標高を重ねて撮れるAction Overlayといった「TORQUE G03」ならではのカメラ機能は、トレランの楽しみをアップさせてくれます。気圧計やコンパスなどのアウトドアセンサーアプリも搭載しているので、登山ギアとしても使えますよ!

TORQUE G03 新色レッド登場

岩佐:そうですね、私も今回のUTMFの取材で「TORQUE G03」を活用させていただきました。これからトレイルランニングでTORQUEシリーズを活用するランナーがきっと増えますね。

(協力・京セラ株式会社