ウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fuji 2019 プレビュー #UTMF

今年はどんなドラマが生まれるか。今年から92kmのSTYが開催されずレースは165km 7,942mD+のUTMFのみ。2400人という世界最大規模のトレイルランニング・レースとなります。2019年のウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fujiは4月26日金曜日正午にスタート。コースは概ね昨年と同じで静岡側から山梨側へのポイント・トゥ・ポイントのコースです。大会から発表されたエントリーリストから今年の大会に集まる有力選手を紹介します。今年もUTMFはUltra-Trail® World Tourの第8戦、「PRO」レーベルのレースとなっています。【アスリートの追加や出場見送りの情報を随時追記していきます。】

(写真・2018年のウルトラトレイル・マウントフジで6位、7位でフィニッシュした大瀬和文と土井陵。Photo by Koichi Iwasa, DogsorCaravan.com)

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当サイトでは今回も現地からUTMFの模様をお伝えしていきます。今回のレポートには昨年に続いて二社にご協賛いただきます。まずは今回もUTMFのモバイルフォン・サプライヤーとなっている京セラ。当サイトでは京セラの高耐久スマホ「TORQUE」を使ってトレイルを楽しむレポートをお届けする予定です。

そして大会特別協賛のTHE NORTH FACEも今回のレポートをサポートしてくださいます。UTMFに向けてTHE NORTH FACEとUTMFのエピソードをお届けしていきますので、こちらもお楽しみに。


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コースはこどもの国から河口湖への170km

ウルトラトレイル・マウントフジは昨年2018年の大会から再び4月下旬の開催に戻りました。そしてUTMFのコースもこどもの国から河口湖・大池公園への一方向のコースへと変わりました。今年のUTMFのコースは一部を除いて昨年から大きく変わりません

前回2018年UTMFのコースマップ

2019年UTMFのコースマップ(大会ウェブサイトより

2019年UTMFの高低図(大会ウェブサイトより

昨年からの変更点は、(1)スタート地点が富士山こどもの国の「草原の家」に近いところから「C駐車場」へ、(2)太平山経由の尾根からは石割山の手前で下ってA7山中湖きらら(127km)へ、(3)A9富士吉田(154km)が笹子スポーツ広場から富士小学校に、の3点となります。昨年と比べたコースの距離は(1)で約1km長くなるものの、(2)と(3)でそれぞれ約2km短くなります。この結果、コース全体では昨年の168km 8,100mD+から今年は165km 7,942mD+となります。

欧米勢とアジア勢が日本のトップ選手と繰り広げるレースは今の世界のトレイルランニングを象徴するシーンとなりそう

世界に知られる富士山を舞台とするウルトラトレイル・マウントフジには今回も国内外から有力選手が集まります。今年、特に注目を集めそうなのは中国からやってくる選手たち。今年1月のHong Kong 100で活躍した選手たちが今年のUTMFにエントリーしていて、今回のレースの鍵を握ることになるかもしれません。

Women:初めての日本人女子チャンピオンが誕生するか?

昨年のUTMFの女子のレースで優勝したコートニー・ドウォルター Courtney Dauwalterは、その後のWestern Statesでも優勝してその名を世界に知らしめました。そのドウォルターが出ない今年のUTMFで、昨年2位だった丹羽薫 Kaori Niwaが勝利をつかむとしても何の不思議もありません。2017年のUTMB®︎で4位となって世界にその名を知られる存在となった丹羽は昨年もLavaredoで12位、Hardrockで4位、UTMB®︎で16位と活躍を続けています。UTMFについては2014年の8位、2015年の4位、2016年短縮版で3位、2018年2位。5回目の今年、優勝すればUTMFでは初めての日本人の女子優勝者ということになります。

2016年のUTMB®︎を4位でフィニッシュした丹羽薫 Kaori Niwa。

海外の選手で注目するのはまず、シャン・フージャオ Fuzhao Xiang(中国)。1991年生まれで中国の100kmや50kmのレースで優勝を重ねたシャンが海外にその名を知られるようになったのは2017年のHong Kong 100で4位となってから。以後、2018年のHK100で3位、今年のHK100で2位に。初めての100マイルへの挑戦となった昨年のUTMB®︎では20位で丹羽からは2時間40分遅れてのフィニッシュ。しかしこのUTMFでその借りを返すことも十分にあり得ます。

今年のHK100で2位のシャン・フージャオ Fuzhao Xiang 向付召(中国)

オーストラリアのルー・クリフトン Lou Cliftonは2017年のUltra-Trail Australiaで3位、昨年のTarawera Ultramarathonで5位。昨年のLavaredoでは丹羽より先に11位でフィニッシュ。今年は2月のHong Kong Four Trails Ultraで女性で初めての65時間以内の完走者となっています。

シルベーヌ・キュソ Sylvaine Cussot(フランス)は累積獲得高度が少なめの、いわゆる走れるトレイルで好成績を残しています。Eco Trail de Paris 80kでは2016年、2018年に優勝、2017年と先日行われた今年の大会では2位。さらに距離の長いレースでは2018年のTDS®︎を8位で完走していますが100マイルには今回が初挑戦。

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上記の4人が今回のUTMF女子優勝に最も近い人たちですが、続く日本の有力選手も実力はかなり近接しています。トップ5の表彰台に立つのは誰か、注目です。

浅原かおり Kaori Asahara

昨年のUTMFで3位だった浅原かおり Kaori Asaharaは昨年の比叡山50マイルで女性で唯一の完走者となったほか、美ヶ原80kで2位、秋もFunTrails100kで優勝、ITJで2位に。昨年の美ヶ原やITJで浅原をリードして優勝したのが Yumiko Oishiで昨年は上州武尊山スカイビュー128kでも優勝。UTMFでは2015年にSTYで2位、昨年はUTMFで16位でした。

星野由香理 Yukari Hoshinoは昨年のUTMFで4位。昨年はひろしま恐羅漢63kで2位となってから、夏から秋にかけてはスカイランナー・ワールドシリーズのレースを転戦したほか、スコットランドで開催されたスカイランニング世界選手権では19位に。宮﨑喜美乃 Kimino Miyazakiは2015年のSTY優勝者で昨年のUTMFでは8位となりニューヒーロー(ヒロイン)賞を受賞。昨年10月のハセツネCUPでは後半の快走で2位となった活躍も記憶に新しいところです。そして2014年の110kでの大会記録、2017-18年の100マイルでの連覇で信越五岳のスーパーヒロインとなった高島由佳子 Yukako Takashimaも今年のUTMFのスタートラインに立ちます。2015年の大雨となったUTMF、翌年の短縮されたUTMFでともに5位となっていて、今回もトップ5の有力候補です。

星野由香理 Yukari Hoshino

宮﨑喜美乃 Kimino Miyazaki

高島由佳子 Yukako Takashima

このほか、当サイト注目の選手は次の皆さん。

  • 黒田清美 Kiyomi Kudoda :2018年UTMFで6位。
  • 林絵里 Eri Hayashi :2018年UTMFで8位、2017-2018年神流スーパーシングル50k優勝。
  • 望月千幸 :2017年白馬国際50k優勝、2018年スパトレイル71kで2位。
  • 吉田広美 :2018年Aso Round Trail優勝、ハセツネCUP5位。2014年STYで2位。
  • 枝元香菜子 Kanako Edamoto :上州武尊山スカイビュートレイルで2017年に70kで優勝、2018年に120kで4位。
  • 山ノ内はるか Haruka Yamanouchi :2017年上州武尊山スカイビュートレイル120kで4位。
  • 大庭知子 Tomoko Oba :2017年スパトレイル70k優勝。
  • 浅原里美 Satomi Asahara :2017年Aso Round Trailで5位。
  • 關利絵子 Rieko Seki :2017年OSJおんたけ100マイル優勝。
  • 野田麻利江 Marie Noda :2019年Hurt 100で9位。
  • 又井ゆうこ Yuko Matai :2018年OSJ奄美50kで2位。
  • 村井絢子 Ayako Murai :2018年神流スーパーシングル50kで2位。
  • 折戸小百合 Sayuri Orito :2018年ITJで6位。
  • 宮島亜希子 Akiko Miyajima :2018年UTMFで10位。
  • 岡崎愛 Megumi Okazaki :2017年スパトレイル70kで4位。
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Men:グザビエと中国勢の対決に?

春に開催時期を移した昨年2018年のUTMFでのディラン・ボウマンとパウ・カペルの緊迫したレース、コートニー・ドウォルターの圧倒的なレース展開が印象的でした。今年のUTMFでは男子のレースが、最近のトレイルランニングの動きを象徴する記念碑的な結果になる、というのが当サイトの予想です。その動きとは、中国の選手たちの活躍です。

昨年1月のHong Kong 100で男女それぞれで優勝したチー・ミンとヤオ・ミャオはその後のCCC®︎で2位、優勝の大活躍。二人の他にも多くの中国の選手がUTMB®︎では上位に入り、世界を驚かせました。そして今年1月のHong Kong 100でもディラン・ボウマンをはじめとする欧米のトップ選手が冴えない中でレースを接戦で引っ張ったのは3人の中国のアスリートでした。その3人が富士山に揃ってやってきます。

優勝候補

グザビエ・テベナール Xavier Thevenard

中国の選手に注目とはいうものの、今回のUTMFの優勝候補を一人挙げるとすればそれはグザビエ・テベナール Xavier Thevenard(フランス)であることに当サイトも異論はありません。UTMFには2016年に参戦したものの秋の大雨でレースは大幅短縮となったことは無念であったに違いありません。その後のテベナールは2017年のMIUT 112k(マデイラ)で3位、80km du Mont-Blancで優勝。キリアンやフランソワ・デンヌなどが揃って史上最もコンペティティブだったUTMB®︎では4位に。そして昨年のUTMB®︎で3度目の優勝を勝ち取りました。山の多いフランス・ジュラ育ちでUTMB®︎のチャンピオンという経歴からは意外かもしれませんが、グザビエの強みはクロスカントリー・スキーで鍛えたスピードとスタミナ。UTMFの新しいコースの相性は悪くないのでは、と思われます。

【追記・シェン・ジャーシェン Jiasheng Shenは今年のUTMF出場を見送ります。2019.04.10】今年1月のHong Kong 100で最後まで競り合ったのがシェン・ジャーシェン Jiasheng Shen(中国)とリャン・ジン Jing Liang(中国)の二人でした。シェンは中国南部の雲南省、標高2000mの山間地に生まれ育った24歳。フルマラソンのPRは2時間26分のスピードで2017年からトレイルを走りはじめ中国国内のレースで優勝を重ねます。昨年3月のGaoligong by UTMB®︎のRCE 124kmでは上田瑠偉に競り勝って優勝しています。初の海外レースとなった昨年のOCCでは6位にとどまりましたが、今年のHong Kong 100で優勝して世界的なトップ選手の一人として知られることになりました。100マイルは今回のUTMFが初めてですが、成長の速さが幸いすれば今回のUTMFでも世界を驚かせることがあるかもしれません。

今年のHK100で優勝したシェン・ジャーシェン Jiasheng Shen。

今年1月のHong Kong 100でレースをリードしながらも、途中でコースをロストしている間にシェンに抜かれて2位になったのがリャン・ジン Jing Liang。本格的に走りはじめたのは大学を卒業してエンジニアとして働きはじめてから。以来、29歳の現在まで毎週各地でロードレースからマラソン、トレイル、ウルトラと様々なレースに出場。400kmを超えるシングルステージで装備を背負って走るUltra Gobiにも出場して優勝しています。持ち前のチャレンジ精神と、香港で優勝を逃した悔しさが今回のUTMFでいい方向に働けば優勝争いに絡んでくるでしょう。

今年のHK100を2位でフィニッシュしたリャン・ジン Jing Liang 梁晶

あえて3人の名前を挙げましたが、今年のUTMFの優勝をねらう選手はさらに続きます。ジョルディ・ガミト Jordi Gamito Baus(スペイン)は欧州を中心に毎年たくさんのレースに出ていますが、昨年のUTMB®︎では3位になるなど最近も好調です。トレイルのレースについては今回が初来日ですが、かつてムエタイの選手としてタイに住んでトレーニングしていた経験も持っています。

スペインのトフォル・カスタニエール Tofol Castanyer Bernatも日本のレースは初めてのはず。欧州ではスカイランニングや30kmくらいのレースから100マイルまで幅広く活躍してきたトップ・アスリート。過去のリザルトは多彩ですが、日本の我々にも身近なところでは2009年のKinabalu Climbathonで4位(キリアンが優勝、宮原徹が2位)、2012年CCC®︎で優勝、2014年UTMB®︎で2位、2015年Templiers75kで3位など。現在46歳のベテランですが、昨年もSwissalpine T88で優勝、TDS®︎で4位とその実力は健在です。

ヤン・ロンフェイ LongFei Yan(中国)は2014年のシーズンからトレイルを走るようになり、2015年のHong Kong 100で優勝、TNF 100 Australiaで4位と国際的なイベントでも活躍。ユン・ヤンチャオとともに中国でのトレイルランニングの盛り上がりを印象付ける先駆けといえる存在です。その後はケガなどもあって目立った成績をあげておらず、今年1月のHong Kong 100でもレースをリードしながらケガでリタイアしています。とはいえ、昨年12月のTNF 100 Hong Kong 50kや1月のUltra-Trail Tai Mo ShanのYTF 50kでは優勝。ケガが後を引いていなければ今回のUTMFの目玉となる存在です。100マイルのレースは今回が初挑戦。【追記・ヤン・ロンフェイは4月初めに足首の手術を受けたため当面レースからは離れることとなり、UTMFにも出場しません。2019.04.08】

ベヌワ・ジロンデル Benoit Girondel(フランス)はチームメイトのグザビエ・テベナールとともに2016年のUTMFに参加。短縮されたUTMFでは6位でした。UTMBで優勝しているチームメイトの方が注目されがちでしたが、その後は2017年、2018年とレユニオン Diagonales des Fousを連覇。ハードな山岳コース、厳しいコンディションの中の耐久レースに強い選手として知られるようになりました。UTMFのコースは必ずしも得意ではないかもしれませんが、今年は2年半ぶりに富士山麓を走ります。

ヤノシュ・クウォールジック Janosch Kowalczyk(ドイツ)は29歳で昨年、Transgrancanaria Maratonで優勝、トレイル世界選手権(Penyagolosa)で10位、Ultra-Trail Cape Town 100kで優勝している注目株。今回のUTMFでの活躍で今年も話題の人となるかもしれません。

トップ10圏内は華やかなレースに

上に挙げた選手たちに続くのはトップ10圏内をねらう選手たちですが、ここはずらりと顔を揃える日本の有力選手が加わって、実力伯仲の見どころの多いレースになりそうな予感です。

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日本の選手で最も注目の選手を挙げるなら三浦裕一 Yuichi Miuraとなるのではないでしょうか。昨年はハセツネCUPや北丹沢での優勝だけでなく、9月にはスカイランニング世界選手権(スコットランド)で10位、スカイランニングアジア選手権での三連覇と海外でも活躍。100kmを超えるレースには2017年に上州武尊山スカイビュートレイルで優勝してデビュー。昨年はUTMFに初めて出場していますが約30時間をかけて完走という結果。こうした経験を活かせるなら今シーズンもUTMFでブレイクする可能性は高そうです。

昨年のハセツネCUPで優勝した三浦裕一 Yuichi Miura

昨年のUTMFで大瀬和文と一緒にフィニッシュして7位だったのは土井陵 Takashi Doi。2015年のUTMB®︎で表彰台まであと一歩の11位となり、以来日本を代表するウルトラランナーとして知られる存在です。その2015年のUTMB®︎で11位と12位を分け合ったジョルディ・ガミトとともに今年のUTMFに参加します。今年は3月のTranslantau 100kで不調のためリタイアしています。

小原将寿 Masatoshi Obara

小原将寿 Masatoshi ObaraにとってUTMFは特別な大会でしょう。2012年の第一回大会以来、100マイルのUTMF完走を続けていて2015年には5位、2016年の短縮版で8位、2018年は9位。この間、UTMB®︎では2016年に16位という好成績もあげています。昨年のハセツネCUPではコースをロストしながらも4位でした。

秋の大雨に翻弄された2016年のSTYで優勝をねらっていた Kota Arakiはトップを走りながらも途中でレース中止、という悲劇に涙を飲みました。今回は100マイルのUTMFに初挑戦となります。2017年のITJで優勝、昨年のトレイル世界選手権(Penyagolosa)で12位という好成績をあげています。

昨年のトレイル世界選手権で12位の荒木宏太 Kota Araki

川崎雄哉 Yuya Kawasaki

2016年のハセツネCUPチャンピオンの川崎雄哉 Yuya Kawasakiも今回のUTMFで100マイルのレースに初挑戦です。ハセツネでの優勝以来、トレイル世界選手権(2017年Trail Sacred Forests、2018年Penyagolosa)に日本代表として出場して目標を世界に広げた川崎は、昨年から御殿場へ移り住みました。今回は地元での新しい目標に挑みます。

昨年のUTMFでは後半に順位を上げるスマートな走りをみせて5位になったのはジェイこと Jantaboon “Jay” Kiangchaipaiphana(タイ)。今年1月のHong Kong 100ではDNFでしたが、2月のTNF 100 Thailand 100kでは優勝しています。

アメリカのライアン・ゲルフィ Ryan Ghelfiは今年二月にカリフォルニアで開催されたトレイル50k全米選手権となったFOURmidable 50kで5位。100マイルでは2016年にPine to Palm 100で優勝。

同じくアメリカのコリー・ウォルタリング Coree Wolteringは陸上競技からトライアスロンを経てトレイルランニング、ウルトラランニングに転じたアスリート。昨年は4月のAmerican River 50で2位、Quicksilver 50kで2位、ウェスタンステイツで21位といった成績を挙げています。

中国からはもう一人、リー・クオ Kuo Liもご紹介します。昨年のUTMFにも出場していてこの時は15位。その後のUTMB®︎で23位と善戦しており、今年のUTMFではさらに上位を目指します。上で紹介した中国の選手たちが競り合ったHong Kong 100では7位になっています。

さらにトップ10圏内候補としては次の皆さんが続きます。

  • 菊嶋啓 Kei Kikushima:2018年白馬国際50kで優勝。ハセツネCUPでは5位。
  • 大杉哲也 Tetsuya Osugi:2018年OSJ山中温泉 78k優勝。2015年STYで3位。【追記・交通事故でケガを負い、出場を見送ります。2019.04.22】
  • 鬼塚智徳 :2018年信越五岳100マイル4位、神流ロング40kで4位。2014年STYで3位、2015年UTMFで11位、2016年短縮されたUTMFで3位、2018年UTMFで20位。
  • 小林誠治 Seiji Kobayashi:2018年スパトレイル72k優勝、上州武尊山スカイビュートレイル128k優勝。
  • Koji Morimoto:2015年STYで2位、2017年Aso Round Trail優勝、2019年千羽海崖37kで優勝。
  • 牧野公則 Masanori Makino:2017年OSJおんたけ100k優勝、2019年OSJ奄美50kで2位。
  • 矢嶋信 Makoto Yajima:2018年ハセツネCUPで3位、50kで優勝、FunTrails 100kで2位、スカイランニング世界選手権(スコットランド)で24位。
  • 奥宮俊祐 Shunsuke Okunomiya:2018年信越五岳100マイル優勝、Eiger Ultra-Trail E101で10位、2017年レユニオン(Diagonale des Fous)で9位。2012年UTMFで7位。
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さらに続く注目選手の皆さん

  • 松永紘明 Hiroaki Matsunaga : 2018年Tarawera Ultramarathonで13位、TDS®︎で31位。2015年UTMFで10位。
  • ジェレミー・リッチー Jeremy Ritcey(カナダ、香港在住) :2018年Translantau 100k優勝。
  • 谷川照樹 Teruki Tanikawa :2018年那岐ピークスルートレイル50k優勝、OSJ新城32kで2位。
  • ダブド・シンパット Daved Simpat(マレーシア、香港在住):2018年The Most Beautiful Thing(TMBT)100kで優勝。
  • 杉本諭 Satoshi Sugimoto :2018年TDS®︎で13位。
  • 伊藤康 Ko Ito :2018年Izu Trail Journey優勝。
  • 伊藤健太 Kenta Ito : 2018年ひろしま恐羅漢65kで4位、奥三河70kで優勝、比叡山インターナショナル50k優勝。
  • 名取将大 Masahiro Natori :2018年ひろしま恐羅漢65kで7位、2017年OSJ奥久慈50kで優勝。
  • 中根孝太 Kota Nakane :2018年千羽海崖37kで2位。
  • 木村隼人 Hayato Kimura:2017年Izu Trail Journeyで8位。

当サイトでは今年のウルトラトレイル・マウントフジに向けて様々な記事を掲載していく予定です。

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