#007 長田豪史、262kmのTransgrancanaria 360° でみた夢と幻覚 【ポッドキャスト・Run the World】

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ちょっと間が開いての新エピソードをお届けします。ポッドキャスト番組・”Run the World”のゲストに3月4日水曜日にスタートしたTransgrancanaria(トランスグランカナリア)の262kmのレース、360°に挑み、200km過ぎまでレースをリードしながらもDNFとなった長田豪史 Goshi Osadaさんをお迎えして話を聞きました。

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現在25歳の長田さんがトレイルランニングやスカイランニングに魅せられるようになったのは2016年のこと。香港で開催されたスカイランニングアジア選手権(MSIG Lantau 50)の27kmのレースに参加した長田さんは、松本大選手が優勝してアジアの王者となったのをみて「世界に挑戦したい」と思うようになったといいます。昨年はOSJ新城64kで2位、比叡山インターナショナル50kで2位、信越五岳100マイルで6位に。昨年12月のFormosa Trails 100k(台湾)では優勝しています。スペイン・カナリア諸島で開催されるTransgrancanariaには2018年に42km(7位)、2019年に64km(15位)を走っています。

インタビューでは、レースとはいいながらも登山道として整備されていないセクションも含む262kmを自らナビゲーションをして突き進む360°の過酷さ、そのレースで2017年(タイ)と2019年に優勝しているルカ・パピ Luca Papi(イタリア)と今回一緒にコースを進んだことと彼へのリスペクト、そしてスタートから40時間以上不眠不休でコースを進んだ深夜の山の上で経験した出来事を話してくれました。

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  • 表題写真・© Ichiro Hashizume
  • 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock
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