いよいよ日本でもリリース、Stravaの新機能「Local Legends」はセグメントで最も多くエフォートを記録した人をたたえる

Stravaの新機能がいよいよ日本でリリースされました。

Stravaは6月に発表していたセグメントでの「エフォート」の回数を競う新機能、「Local Legends」を日本においても7月15日にリリースしたことを発表しました。

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これまでランニングなどのアクティビティのセグメント(区間)について、タイムを競う仕組みはQOM(Queen of th Mountain)やKOM(King of the Mountain)として設けられており、Stravaの人気機能の一つでした。今回のLocal Legendsは過去90日間にそのセグメントで最も多くのエフォートを記録したアスリートが獲得する仕組み。アスリートのやり抜く力、鍛錬、情熱を称えるため、Local Legendsとなったアスリートにはアプリ上で「ローレルクラウン」が表示されます。Local Legendsは過去90日間の記録を毎日集計して決まるため、Logal Legendsのタイトルは日々入れ替わることに。ローレルクラウンをキープするには日々の努力が求められます。

発表当日にStravaのモバイルアプリでセグメントを表示してみたところ、多くのアスリートが多くのエフォートを記録しているセグメントを中心にローレルクラウンが表示されていて、Local Legendsが選ばれている様子。セグメントの詳細画面から総エフォート数、現在のLocal Legend、順位を確認することもできます。また、すべてのアスリートを示す棒グラフで、競争の変遷を見ることもできます。

今後、Local Legends機能はさらに多くの国や地域に展開されるほか、デスクトップのブラウザー上でLocal Legendsを表示するためのWebエクスペリエンスも開発中となっています。

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