冬のトレイルランニングを楽しくするGORE-TEX プロダクト・注目の二つのテクノロジーとは?

冬のトレイルランニングは寒くて日が落ちるのが早いですが、澄んだ空気の中を落ち葉を踏みしめながら走るのは気持ちがいいですよね。

GORE-TEXから教えていただいた、冬のランニングを楽しくする「GORE-TEX SHAKEDRY™️ プロダクトテクノロジー」「GORE-TEX Invisible Fit プロダクトテクノロジー」について紹介したいと思います。

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軽くて透湿性に優れたウェアを可能にしたGORE-TEX SHAKEDRY™️ プロダクトテクノロジー

防水性と透湿性を兼ね備えたジャケットはトレイルランニングを楽しむためには四季を通じて必携品です。「GORE-TEX SHAKEDRY™️ プロダクトテクノロジー」が登場して、このジャケットは革命的に軽くしなやかになりました。GORE-TEX SHAKEDRY™️はGORE-TEX メンブレンを生地の表面に露出させているのが最大の特徴。水滴がついてもメンブレンが水分を含むことなく持続的に弾くので、ウェアは軽いままで身体の冷えを防ぎます。生地全体が薄くしなやかなので持ち運びやすいのもポイント。ランニング以外でも街歩きや通勤、旅行でも使いやすい点が注目されています。



この「GORE-TEX SHAKEDRY™️ プロダクトテクノロジー」を使用した新作ジャケットの一つがHOKA ONE ONEのGORE-TEX SHAKEDRY™️ ランジャケット。UTMBの必携品として認められるジャケットでハイドレーションベストの上から着用でき、前面のジッパーを開くとジャケットを着たままパックのチェストポケットにアクセスができます。こちらはトレイルランニングで使える機能性を重視した製品といえそう。



mont-bellのピーク ドライシェルは同じくGORE-TEX SHAKEDRY™️を使用した新作ジャケット。圧倒的な透湿性と恒久的に保水しないメンブレンにより、山でも街でも快適に過ごせます。デザインはオーソドックスですが、先端的なテクノロジーを使っている、というのがポイントですね。

冬のシューズが軽くて快適になったGORE-TEX Invisible Fit プロダクトテクノロジー

寒い冬のランニングを快適にしてくれるのが、シューズのアッパーにメンブレインを使ったシューズですが、通常のシューズに比べるとアッパーが厚くなってフィット感が変わってしまいがちでした。そんな常識を破ったのが「GORE-TEX Invisible Fit プロダクトテクノロジー」です。アッパー素材に直接GORE-TEX メンブレンを接着することでアッパーを一枚だけの構造にすることが可能に。しわや折り目、生地の重なりといったフィット感を損なう要素が減ったほか、アッパーが濡れた場合にも水抜けがよくなって速乾性が高まりました。



New BalanceのFRESH FOAM HIERRO M RX5は「GORE-TEX Invisible Fit プロダクトテクノロジー」を搭載した新作シューズ。最高級のクッション性を提供する「Fresh Foam X」を採用したミッドソールにトラクションに優れるVibram Mega Gripを搭載したアウトソールを組み合わせたトレイルランニングシューズです。厳しいコンディションで長距離、長時間を走り抜くランナーをサポートします。


アメリカのトレイルランナーに人気のSauconyのペレグリンシリーズのアップデートモデルが「ペレグリン 10 ゴアテックス」です。新クッショニングシステム【PWRRUN】及び新FORMFITを搭載したシリーズ最新作に「GORE-TEX Invisible Fit プロダクトテクノロジー」を搭載しました。

冬のトレイルは静かで澄み切った空気が魅力。GORE-TEXのテクノロジーで冬のトレイルランニングはもっと楽しくなりそうです。

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