Amazfit GTS 4 Miniが発売・シリーズのよりお手軽なモデルにGPS機能が加わって全体にスペックアップ

Zepp Health Corporationはスマートウォッチのブランド「Amazfit」から、「Amazfit GTS 4 Mini」を日本国内で発売しました。シリーズの先行モデルと比べてスポーツを記録する機能などの健康管理機能が強化され、バッテリー持続時間も15時間と強化されています。オンライン限定販売となっており、公式オンラインストアでの価格は16,800円(税込)となっています。

AmazfitのGTS / GTRシリーズの中で「mini」とついたモデルが登場したのは 「GTS 2 mini」が最初。他のモデルと比べて機能はベーシックながらコストパフォーマンスに優れたモデルでした。その後登場した「GTS 3 mini」は機能面で他の GTS / GTRシリーズの製品にほぼ並ぶレベルに高められたものの、お値段もワンランクアップしていました。

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今回登場した「GTS 4 Mini」はスペックでは「GTS 3 mini」と比べてバッテリー持続時間などが少し強化された他は目立つ変化は少ないですが、価格はその前のモデル 「GTS 2 mini」に近いことに気づきます。すなわちコストパフォーマンスが高くて、他のブランドの製品を使っている人でもAmazfitをちょっと試してみようかと思えるほどです。

価格で近い「GTS 2 mini」との比較では、心拍数や血中酸素濃度を測るセンサーが最新世代の「BioTrackerTM 3.0 PPG生体光学センサー」となっているのに加え、位置測位システムを搭載しているのが大きなアドバンテージです。それもGPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSSと五つのシステムに対応。ランニングウォッチとしても十分使える機能を備えました。バッテリーもGPSを使うアクティビティ30分を週3回などの「ハードな使用」でも8日間とパワフルです。

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