いいのわたる、UTMBワールドシリーズの100マイルで5位入賞、五大陸走破の「Trans Atlas Running」の途中で参戦

現在、世界五大陸を自らの足で走破する「Trans Atlas Running」に挑戦中のいいのわたるが、その挑戦の途中でUTMBワールドシリーズの100マイルのレースに参加して5位でフィニッシュしました。タイムは20時間42分でした。

(写真 © いいのわたる)

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参加したのはロサンゼルス近郊の標高2,000mのサン・ベルナルド山脈で開催されるKodiak Ultramarathons by UTMB で、このレースで最も距離の長い100Mのレースでした。距離は160.9km、累積獲得高度5,181mD+のコースで先週金曜日の13日午前6時にスタートしました。男子のレースでは30歳のビンセント・ブイラード Vincent Bouillard が16時間22分で優勝し、20代、30代の選手が上位を占める中で、日本のベテランウルトラランナーで、五大陸走破に挑戦中のいいのさんが5位に入る快挙となりました。リザルトはこちら

いいのさんは今年6月に世界の五大陸を自分の足で走破する「Trans Atlas Running」をスタート。今年2023年は北アメリカ大陸の完走を目標にアラスカ最北端のダルトンハイウェイを走り始めました。目下、一日に70-80kmをほぼ毎日走り続けており、今回のKodiak by UTMBにはスタートに間に合うように走り続け、ほとんど休息も取らずにスタート地点に立った、とのこと。

いいのわたるさんは自動車エンジニアとしてドイツに駐在中の2011年ごろからウルトラマラソン、トレイルランニングのレースを走り始め、上位に入賞して注目されます。その後次第により長い距離、まだ行ったことのない場所を走ることに魅せられ、国内外のレースやFKTへの挑戦を続けています。その姿はドキュメンタリー番組「グレートレース」で紹介されてさらに注目されるようになりました。

いいのさんのTrans Atlas Runningへの挑戦の日々についてはいいのさんのInstagramのアカウントでフォローすることができるほか、VlogがYouTubeチャンネルで公開されています。Kibidangoではいいのさんの五大陸走破の挑戦を支援できるクラウドファンディングも実施中です。

会場でのいいのさんの人気ぶりが伝わる写真を提供していただきました。

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