丹羽薫 / Kaori Niwa UTMB®︎ 2016 レース前インタビュー

 

今週末の8月26日金曜日に行われる170km / 10,000mD+のUTMB®を走る日本の有力アスリート、 / さんにシャモニーでインタビューしました。®︎は8月26日金曜日の午後6時(日本時間27日土曜日午前1時)にスタートします。

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丹羽薫さんは京都在住で、昨年2015年は欧州の注目イベント、Transvulcaniaで8位、UTMFで4位などの活躍ぶりで、当サイトの選ぶ日本トレイルランナー・オブ・ザ・イヤー稲葉賞を受賞しています。

今回が初めてのUTMBへの参加となる丹羽さんは、7月下旬にスペインで行われたスカイランニング世界選手権・Buff Epic Trail 105kに日本代表として参加したのち、そのままヨーロッパに残り調整。初めてのシャモニーやモンブランを楽しみながら準備を進めてきました。

7月のスカイランニング世界選手権・ Epic Trail 105kは序盤からフィニッシュまで終始アップダウンが大きく、丹羽さんにとっては得意とするコースだったといいますが、途中で足を捻挫するなど苦しみながらのフィニッシュ。今回のUTMBではこのケガもほぼ治り、今年苦しんでいた貧血も克服できたといい、「(スカイランニング)世界選手権の時よりも調子はいい」と話してくれました。

昨年のUTMFでの好成績からわかるように、丹羽さんには100マイルというUTMBの距離の長さは有利だと思われます。しかし「特に序盤を試走した印象では、全体に走れるパートが多そう」とのコースの印象です。しかし、中盤までの順位で全てが決まるわけではないのが100マイルのレースの面白いところ。「終盤まで何が起こるかわからないので、今回も諦めずにフィニッシュを目指します」とのこと。トップ10に入って表彰台に立つことを目標にすると話してくれました。

丹羽薫さんとのインタビューは下から。今回のUTMB® について当サイトでは現地から大会の様子や、CCC、UTMBのレースの模様はライブ速報をお送りいたします。

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