スカイランニング地域選手権がスタート。経ヶ岳、恐羅漢、びわ湖バレイ、立山山麓、北丹沢の5大会。

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日本スカイランニング協会()は今年2018年より「スカイランニング地域選手権 Skyrunning Regional Championships」を開催することを発表しました。すでに発表されている日本選手権、スカイランナー・ジャパンシリーズとともに、日本におけるスカイランニングの中心となる大会となります。

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(写真・2016年の経ヶ岳バーティカルリミットのスタート。今年の中部選手権となります。 by Koichi Iwasa, DogsorCaravan.com)

JSAでは1月に2018年のスカイランナー・ジャパン・シリーズ(SJS、スカイクラシックの4戦とバーティカルキロメーターの9戦)とスカイランニング日本選手権(全5戦)の日程を発表しています。今回の「地域選手権」は「日本各地におけるスカイランニングの振興と競技ルール普及を目的」としたものとなります。国内の地域別の選手権の開催ではイタリアで行われてきましたが、日本では初めてとなります。

地域選手権となった大会をみると、SJSや日本選手権にこれまで設定されてきた大会以外に、立山山麓トレイルラン(北陸選手権)、12時間山岳耐久レース(関東選手権)が含まれているのが目を引きます。

地域選手権の大会では通常通りの全参加選手を対象にした順位と表彰に加えて、スカイランニング地域選手権として当該地域在住の選手を対象に男女それぞれの1-3位の選手がトロフィーまたはメダルを授与されます。また、地域選手権での順位(当該地域に居住しない選手を含む全員が対象)に基づいて男女それぞれ上位10人には順位に応じて年間ランキングの対象となるポイントが与えられます。ただし、地域選手権でのポイントはSJSのレースで得られるポイントよりも小さくなります。詳細はJASの発表をご覧ください

日程発表・2018年のSkyrunner Japan Series スカイランナー・ジャパン・シリーズ

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2018年のスカイランナー・ワールドシリーズの日程が発表に。カテゴリーを集約、世界のアスリートが競う場へと2019年から改革へ #Skyrunning

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2018年のスカイランニング関連大会の主な日程

今回発表された地域選手権、およびすでに発表されているスカイランニング日本選手権、SJSの大会を開催順にまとめると次の通りとなります。このほかJSAではジュニアシリーズやクラブミーティング、研修会なども開催しています(JSAのイベントカレンダーはこちら)。

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