UTMFには高耐久スマホで。「TORQUE G03」でUTMFに参加する二人に聞きました。 【PR】

「TORQUE G03」製品サイト
京セラは4月27日から開催されるウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fujiのモバイルフォンサプライヤーとして大会を応援しています。大会開催中には、大会スタッフ用のスマートフォンとして防水性、耐衝撃性を備えた京セラの高耐久スマホ「TORQUE G03」が使われます

今回のウルトラトレイル・マウントフジにはこの「TORQUE G03」を携えて走る二人のTORQUEランナーがエントリーしています。それぞれ92kmのSTY、168kmのUTMFに挑む川島一浩さん(上の写真左)と千葉信也さん(同右)に、トレイルランニングの魅力や大会を前にした意気込み、「TORQUE G03」をどう活用するか、についてお話を伺いました。


現在、「TORQUE」UTMF2018 特設ウェブサイトでは「TORQUE G03」に標準搭載されている登山アプリ「YAMAP」で使える大会のコースデータがダウンロード可能です。また、UTMFの会場となる富士山こどもの国(富士市)と大池公園(富士河口湖町)に設けられるUTMF EXPOでは実際に「TORQUE G03」を手にとって体験できる京セラ「TORQUE」ブースが出展されます。

「TORQUE G03」の機能や特長については当サイトの解説記事もぜひご覧ください。

今年のUTMFを支える京セラの高耐久スマホ「TORQUE G03」で当サイトのライブ速報もお届けします!【PR】

2018.04.11

自由さ、達成感、爽快さでトレイルランニングに引き込まれた

ー お二人がトレイルランニングと出会ったきっかけを教えていただけますか

千葉さん
私はどちらかというと走ったあとにみんなで飲みにいったりしてワイワイやるのが楽しい、というタイプですね。レースにももちろん出ていましたが、ハーフマラソンが多かったかな。ロードを走る以外に楽しいことがないかな、と思っていてトレイルランニングに出会いました。
川島さん
初めてのフルマラソンだった湘南国際マラソンをなんとか完走したときに、そこでもらったOSJのフリーペーパーに載っていた「OSJハコネ50K」(2007年5月に箱根で開催された伝説のトレイルランニングレース)の記事を読んで衝撃を受けました。「次はトレイルランニングだ!」と思ったのを覚えています。

川島一浩(かわしま・かずひろ)さん:今回はSTYに挑戦。UTMFも含めてウルトラトレイル・マウントフジに初めて参加するが、トレイルランニングの経験は豊富で、昨年はOSJ奥久慈トレイルレースの30kで総合7位に入っている。今年5月からパワースポーツに入社し、コンプレスポーツの立ち上げに携わる。現在49歳。

千葉信也(ちば・しんや)さん:UTMFは2012年、2013年に完走、今回は3回目の挑戦。昨年はOSJおんたけ100マイルを23時間53分で完走。パワースポーツでPowerBar、TopSpeed、Challengerなど、トレイルランニングでもおなじみのニュートリション、サプリメント製品の営業を担当する36歳。

ー トレイルランニングのどんなところに魅力を感じますか?

千葉さん
長い時間、自然の中で過ごせるのが楽しいんですよね。自由を感じるというか。中学生の夏休みに自転車でツーリングに出かけて、朝から晩まで足が棒になるまで自転車をこいで夜はキャンプをしたことがあるんですが、2012年のUTMFに出た時、あの楽しさを思い出しました。
川島さん
自分の足で山に駆け上る達成感と、そこから一気に降っていく爽快さが魅力ですね。雨が降ったりして厳しいコンディションだとますます、達成感を感じます。千葉さんみたいに、一晩中走ったりするのはあまり向いてないかな(笑)。

ー 今回のウルトラトレイル・マウントフジを走るにあたって、今はどんな気持ちですか。

川島さん
STYは92kmもあるでしょう?今まで50kmを超える長さのレースは出たことがないからドキドキです。夜のトレイルをレースで走るのも初めてなのでワクワクしてます。
千葉さん
またUTMFを走れると思うと待ち遠しいですね。初めてUTMFに出た時は、途中でもう足が終わったところで前後を走っていた選手の人たちに声をかけてもらって、その人たちに励まされながら一緒にゴールしました。今回もそんな出会いがあったらいいですね。

雨や汗で濡れても気にせず、そのまま操作できる「TORQUE G03」はトレイルランニングのためのスマートフォン

ー 今回お二人は京セラの高耐久スマホ「TORQUE G03」を持ってウルトラトレイル・マウントフジに参加します。今まで、トレイルランニングでスマートフォンをどんなふうに使っていましたか?

川島さん
トレイルランニングに行く時は念のためスマートフォンを持っていきますが、今までは途中で使おうと思ったことはないですね。

ウルトラトレイル・マウントフジを前に打ち合わせをする川島一浩さん(左)と千葉信也さん。

ー どうしてスマートフォンを使う気になれなかったんですか?

川島さん
今までに2回、大雨の中を走って普通のスマートフォンを濡らして故障させたことがあるんです。だから、トレイルに行く時はスマートフォンは濡らさないようにしっかりしまっておくようにしていました。
千葉さん
GPSを使って地図でナビゲーションできるとかきれいな写真が撮れるといっても、雨や汗に濡れたら壊れるかもしれないと思うと、スマートフォンを使う気にならなかったです。その点、「TORQUE G03」は本体そのままでバックパックやウェアのポケットに入れても安心、というのがすごい。トレイルランニングは晴れの日でも汗で全身びしょびしょになりますからね。革命的だと思います。

ー お二人ともウルトラトレイル・マウントフジに向けて「TORQUE G03」を試していると思いますが、レース中に使えそうですか?

千葉さん
先週、UTMFのコースの試走をした時に「TORQUE G03」を持っていきました。登山アプリの「YAMAP」を使って、TORQUEのUTMF2018特設サイトで紹介されている大会のコースをダウンロードしてコースのナビゲーションをしてみたんですが、トレイルの分岐点も常に正確に確認できたので驚きました。スマートフォンでもこれほど正確にナビゲーションができて、雨も汗も気にせずポケットに入れておけるなら、大会当日も使おうと思いました。

「TORQUE G03」に標準搭載されている登山アプリ「YAMAP」で試走したルートを振り返る。

(編者注・ウルトラトレイル・マウントフジでは紙に印刷された詳細なコースマップが必携品の一つとなっており、スマートフォンで見ることができるコースマップは代わりとして認められません。また、大会当日のレースコースは必ず主催者設置のマーキングテープや指示看板に従い、スマートフォンで利用できる地図は参考情報として利用しましょう。)
川島さん
私も雨の日に「TORQUE G03」を使ってみました。画面も指も濡れたままで操作できたのでびっくりしました。タオルやシャツで拭く必要がないんです。これなら使えますね。

ー 「TORQUE G03」にはメインカメラに加えて広角135°のスーパーワイドアクションカメラがついていて、迫力のある写真を撮ることができるんですよ。

千葉さん
カメラの機能はまだあまり試していませんでした。大会当日はスーパーワイドアクションカメラで富士山の写真を撮ろうと思います。いい天気だといいですね。

千葉さん、川島さんの挑戦のレポートはOSJフリーペーパーで

UTMFに出場する千葉信也さんとSTYに出場する川島一浩さんによる「TORQUE G03」を活用したウルトラトレイル・マウントフジへの挑戦については、後日OSJフリーペーパーにレポートが掲載される予定です。

当サイトでは京セラにご協力いただいて今回のウルトラトレイル・マウントフジのライブ速報をお送りします。その中でも千葉さん、川島さんの様子を数回ご紹介する予定です。

TORQUE G03 新色レッド登場

(協力・京セラ株式会社