#011 内坂庸夫・厳しい状況下で励まし合うトレイルランナー、鎌倉や高尾で取り組んでいること、トレイルで心がけたいコミュニケーション 【ポッドキャスト・Run the World】

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DogsorCaravanのポッドキャスト番組、”Run the World”のゲストに内坂庸夫 Uchisaka Tsuneoさんをお迎えしました。マガジンハウスの雑誌『Tarzan(ターザン)』の編集者で、同誌でトレイルランニングのコラム ”Tarzan Trails”を2005年から連載。身近な里山から海外の壮大なトレイルまで様々なコースの紹介を続けておられます。2008年からは毎年UTMB®︎を取材されるなど、海外のトレイルランニングの魅力についても早くから日本に伝えてこられました。加えて日本のトップアスリートの取材を通じてその人物像を掘り下げて紹介し、さらに「チームターザン」を立ち上げて有力選手を発掘してコーチしてこられました。

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今回は、新型コロナウィルスの感染拡大という状況下の内坂さんの近況、トレイルランニングへの影響、さらにスポーツやフィットネスの今後についてもお話を聞きました(悲観的になりがちな当サイト岩佐に前向きな展望を話してくださいました)。

中盤からは内坂さんが主要メンバーとして取り組んできた「」、昨年秋に立ち上げた「高尾マナーズ」の活動についてお話しいただきました。鎌倉や高尾は東京のトレイルランナーにとっては最も身近なトレイルですが、それ以上に多くのハイカーや観光客が訪れる場所です。こうした場所でトレイルランニングのマナーについて考えてきた内坂さんに、トレイルランナーが今考えるべきことを聞きました。

インタビューの最後では今年のUTMB®︎の見通しについてもお話を聞いています。

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  • 表題写真・© 柏倉陽介
  • 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock
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