#023 高木智史・九州に新しいスポーツ文化を、トレイルランニングに魅せられてきた10年を振り返る【ポッドキャスト・Run the World】

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今回お話をうかがうのは高木智史 Takaki Satoshiさん。ユニバーサルフィールドの代表として「霧島・えびの高原エクストリームトレイル」、「多良の森トレイルランニング」、「」などの大会を開催し、現在の九州でのトレイルランニング人気を作り出してきました。同時に、一人のアスリートとして国内外の大会に参加し続けています。

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インタビューしたのは熊本県の球磨川流域をはじめ九州各地に甚大な被害をもたらした豪雨災害の直後。共同代表を務めるTRAQ(九州トレイルランニング協会)では早くも被災者支援への協力を呼びかけていることを最初に伺いました。そして、スポーツイベントの主催者として目下のコロナ禍にどう立ち向かうか。ユニバーサルフィールドでは地元の皆さんの前向きな声に支えられて、延期となっていた大会を8月に開催する予定です。新型コロナの時代に大会を開催するにあたって、参加者の皆さんへのメッセージを聞きました。そして、今月発売された写真集「Joy」は2011年に高木さんがユニバーサルフィールドを創業して以来、九州各地で開催してきた大会のシーンをまとめた写真集。トレイルランニングの写真家として活躍する藤巻翔、小関信平のお二人がとらえてきた写真とともに、高木さんがトレイルランニングと出会ってからの歩みを振り返っていただきました。

インタビュー後半は今後の目標について。ウルトラディスタンスのレースとしてプロデュースする「Aso Round Trail」や、地元・宮崎の野菜を全国に発送することで、アスリートのパフォーマンス向上に役立ててもらいたい、作り手である障がい者の皆さんの活動をサポートしたい、という新事業「みやざきエクスプレス-hina+a-」についても紹介していただきました。

今回のエピソードはリカバリーサンダル「rig」の提供でお送りします。

(2020年7月7日収録)

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  • 写真・高木智史さん
  • 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock
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