Strava、位置情報を共有するBeacon機能を全てのアスリートに無料で提供

Stravaはアプリでアクティビティのログを計測中に家族などへ位置情報を共有するBeacon機能を、日本時間9月1日より全てのStravaアスリートに無料で提供します。

Beacon機能はあらかじめ設定した最大3人にアクティビティ中の自分の位置情報を確認できるリンクを送信。自分が安全にアクティビティを続けているか判断する情報を相手と共有することができます。これまでは有料のサブスクライバー会員のみに提供されていたこの機能が全てのStrava会員に提供されることになります。

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Strava共同創設者兼CEOのマイケル・ホーヴァスさんのコメントは次の通り。

「Stravaは目標に向かって汗を流す人のための場です。私たちはすべてのアスリートが安全にスポーツを行えるようにサポートしたいと考えています。よりアスリートの安全と安心をサポートするために、サブスクリプション登録の有無に関わらず、コミュニティのすべての人にリアルタイムで位置情報を共有するBeacon機能を提供することにしました。今日から、世界中のアスリートがモバイルアプリでアクティビティを記録する際に、Beaconを無料で使用できるようになります。」

「ライドに出かけるとき、私は数人の家族にBeaconを送ります。Beaconは私が安全を保つのに役立ち、外に出てよりアクティブになることをモチベートすると思います。」

私も日頃からこのBeacon機能を活用していますが、家族に安心してもらうには今や欠かせません。例えばGarminでは同じような機能が「LiveTrack」として提供されていますが、Stravaのスマホアプリで誰でもBeacon機能が使えるようになるのは朗報ですね。

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