ダイジェスト・Day 8 最終日は8人がフィニッシュ、25人が完走して閉幕したトランスジャパンアルプスレース #TJAR2016

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今年もトランスジャパンアルプスレース/Trans Japan Alps Race(TJAR)が八日間の全日程を終了しました。8月6日土曜日の深夜12時に富山県魚津市の早月川河口を29人の選手がスタートし、制限時間となる8月14日日曜日の深夜12時まで(八日間、192時間)に25人の選手がフィニッシュ。天候に恵まれたとはいえ、例年にない高い完走率で参加選手の走力、気力の高さを示す大会となりました。そして今年もスタートからフィニッシュまで、多くのファンや地元の皆さんの声援を受ける大会となり、普通のトレイルランニングの大会以上に幅広い人たちの関心を集めるイベントであることを示しました。当サイトのダイジェストはトレイルランニングの撮影で著名なフォトグラファー、藤巻翔 / Sho Fujimaki、後藤武久 / Takehisa Goto、小関信平 / Shimpei Koseki、宮上晃一 / Koichi Miyagamiの皆さんに写真をご提供いただいてお送りしました。【追記・記事公開直後に栗原、恵川、内山のタイムを追記しました。2016.08.15】【追記・岡田、栗原、恵川、内山の写真を追加しました。2016.08.15】

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トランスジャパンアルプスレース/Trans Japan Alps Raceの概要については当サイトの記事もご覧ください。

本日深夜12時スタート・期間中のダイジェストはD/Cで。トランスジャパンアルプスレース / Trans Japan Alps Race #TJAR2016

2016.08.06

TJAR-logo既にお伝えしている七日目のダイジェストでは23時過ぎまでに男澤博樹まで合計15人がフィニッシュしていることをお伝えしましたが、日付が変わるまでに江口航平桑山史朗が相次いでフィニッシュ。合計で17人がフィニッシュしたこととなり、特に七日目の一日だけで11人が完走し、大浜海岸は大いに賑わいました。

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16位で江口航平が6日23時間32分でフィニッシュ。Photo by © Sho Fujimaki

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14位、松浦和弘 (6日22時間21分)がフィニッシュ。Photo by © Sho Fujimaki

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柏木寛之 (6日20時間56分)が13位でフィニッシュ。Photo by Sho Fujimaki

そして最終日の八日目・日曜日は少し小雨が降ることもありましたが、静岡市内は概ねよい天気。この日の午前4時に井川オートキャンプ場(残り70km)の関門時刻を迎え、この時刻までに到着できなかった竹内雅昭がリタイアとなりました。竹内は今回参加者の中で最年長の56歳での挑戦でした。一方、大浜海岸では午前中に吉藤剛、仙波憲人がフィニッシュ。吉藤は初挑戦で初完走、仙波は2回目の挑戦で初完走を果たしました。午後には田中尚樹、岩崎勉、岡田泰三が相次いでフィニッシュ。田中、岩崎は二人ともこの大会に4回目の出場というベテラン。特に岩崎は今回が制限時間内での初めての完走。悲願を果たした本人はもちろんのこと、これまでテレビなどで惜しくも完走を逃していたエピソードを知るTJARファンから歓喜の声が上がりました。岡田は52歳でこの大会に今回初めて挑み、見事完走しました。

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吉藤剛 (7日9時間54分)は18位でフィニッシュ。Photo by © Sho Fujimaki

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19位、仙波憲人 (7日10時間39分)。Photo by © Sho Fujimaki

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20位の田中尚樹 (7日14時間13分)。Photo by © Sho Fujimaki

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21位、岩崎勉(7日17時間48分)は制限時間内でのフィニッシュは5回目の挑戦で今回が初めて。Photo by © Sho Fujimaki

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岡田泰三が19時56分にフィニッシュ。Photo by © Takehisa Goto

今回大会の大トリともいうべき最終フィニッシャーは栗原葉子、恵川裕行、内山雄介の三人でした。静岡市内に近づくにつれて互いに近くを走るようになった三人は栗原、恵川が23時35分、内山が23時44分に大浜海岸にフィニッシュ。三人とも今回初出場で見事完走、特に栗原は今回唯一の女性の完走者です。2016年のトランスジャパンアルプスレースは29人中25人(完走率 86.2%)という結果で幕を閉じました。

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栗原葉子、恵川裕行が雨の中をフィニッシュラインへ。Photo by © Takehisa Goto

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23時44分、内山雄介が25番目のフィニッシャーに。2016年のTJARを締めくくった。Photo by © Takehisa Goto

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観戦記:ハイレベルなレースとなったTJARの今後は?

レースの結果としてみれば、今回のTJARも過去3回連続で優勝している望月将悟が中盤以降独走し、4日23時間52分という新記録を作ったことが一番のトピックとなりました。客観的にみれば、望月の優勝は事前に予想できたことですが、実際に期待通り(あるいは期待を上回る)結果を残すことは決して容易なことではなかったはずです。レース後のインタビューでは「大会四連覇に向けたプレッシャーはなかった」と話してくれましたが、実際には様々な気持ちの葛藤があったことでしょう。ただ、レース中の様子からは本人がいうように「フィニッシュまでずっと楽しめた」ことがうかがえました。こうなると今後は望月を超える選手が現れるのか、にも注目が集まります。今回出場を見送った小野雅弘はその最有力候補でしょう。今回初出場で3位だった渡部祥、今回リタイアしたものの途中まで上位を走った朽見太朗も次回はさらに力をつけてくるでしょう。

2位のは順位こそ2位ですが、5日7時間21分というタイムは望月以外にはこれまで出した選手はいない好タイムです。紺野とのレース後のインタビューでは「TJARに出るのは今回で卒業したい」といい、今回の結果は卒業にふさわしいものでした。しかし、次回は見送ったとしてもまたこのTJARに戻ってくる可能性はあるかもしれません。ちなみに、紺野はトレイルランニングは続けていき、秋のハセツネ・カップにも出場予定です。

その他の選手もそれぞれのスタイルで日本アルプスを縦断する415kmに臨みました。出場者が約30人と限られること、大会が1週間にもおよぶことから各選手のレース中の様子やエピソードがSNSで伝えられる機会が増えたこと、などから上位以外の選手もそれぞれにTJARのファンの注目を集めています。スピードのある選手だけでなく選手全員がヒーローというのも、この大会ならではのことでしょう。

日本アルプスの自然環境への影響などから大会参加者を増やすことは難しいこと、山でのコミュニケーションや標識の読み取り、食事といった場面では日本語や日本食に慣れ親しんでいることが必須なことを考えると、これからもTJARは日本に閉じた小規模なイベントであり続けるのかもしれません。しかし、TJARが「自分の力で大きな山に挑戦することで自らの可能性や限界を知る」という理念を持ち続けるなら、トランスジャパンアルプスレースはこれからも憧れの山岳レースとして挑戦者を引き寄せ続け、そこでの選手の活躍が注目を集め続けるでしょう。

リザルト

公式記録は大会ウェブサイトをご覧ください。

  1. 望月将悟 (4日23時間52分)(38歳・男性、静岡)4回目完走<2014完走 2012完走 2010完走>
  2. 紺野裕一 (5日7時間21分)(41歳・男性、千葉)4回目完走<2014完走 2010完走 2008完走>
  3. 渡部祥 (5日10時間52分)(36歳・男性、富山)初完走
  4. 石田賢生 (5日14時間49分)(39歳・男性、静岡)2回目完走<2014完走 2012リタイア 2010リタイア>
  5. 船橋智 (5日20時間24分)(37歳・男性、神奈川)4回目完走<2014完走 2012完走 2010完走>
  6. 新藤衛 (5日23時間31分)(48歳・男性、大阪)初完走
  7. 斉藤聡之 (6日5時間5分)(32歳・男性、東京)初完走
  8. 北野聡 (6日5時間9分)(49歳・男性、長野)2回目完走<2012完走>
  9. 大原倫 (6日8時間46分)(36歳・男性、神奈川)2回目完走<2014完走>
  10. 雨宮浩樹 (6日9時間48分)(38歳・男性、岐阜)2回目完走<2014完走>
  11. 佐幸直也 (6日15時間0分)(34歳・男性、徳島)2回目完走<2014完走>
  12. 米田英昭  (6日19時間9分)(35歳・男性、栃木)2回目完走<2014完走>
  13. 柏木寛之 (6日20時間56分)(35歳・男性、埼玉)2回目完走<2014完走>
  14. 松浦和弘 (6日22時間21分)(33歳・男性、神奈川)3回目完走<2014完走 2012完走>
  15. 男澤博樹(6日22時間54分)(43歳・男性、宮城)初完走
  16. 江口航平 (6日23時間32分)(34歳・男性、京都)初完走<2014リタイア>
  17. 桑山史朗 (6日23時間50分)(39歳・男性、千葉)初完走
  18. 吉藤剛 (7日9時間54分)(33歳・男性、神奈川)初完走
  19. 仙波憲人 (7日10時間39分)(37歳・男性、福井)初完走<2014リタイア>
  20. 田中尚樹 (7日14時間13分)(41歳・男性、神奈川)2回目完走<2014リタイア 2012完走 2010リタイア>
  21. 岩崎勉(7日17時間48分)(49歳・男性、大阪)3回目完走<2014リタイア 2012完走 2006完走>
  22. 岡田泰三 (7日19時間56分)(52歳・男性、神奈川)初完走
  23. 栗原葉子(7日23時間35分)(38歳・女性、千葉)初完走
  24. 恵川裕行(7日23時間35分)(40歳・男性、三重)初完走
  25. 内山雄介(7日23時間44分)(45歳・男性、東京)初完走
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リタイア

  • 玉置千春(43歳・女性、東京):双六小屋<80km>
  • 朽見太朗(34歳・男性、東京)2014完走:三伏峠<263km>通過後、腸脛靭帯炎で
  • 村上貴洋(39歳・男性、兵庫):聖平小屋手前<290km>、筋肉疲労で
  • 竹内雅昭 (56歳・男性、福井):井川オートキャンプ場<残り70km>、八日目午前4時の関門時刻に間に合わず

参考

さらに写真

当サイトのFacebookページではフォトグラファーチームから提供していただいた写真をご紹介しています。記事では紹介しきれないものも多数ありますのでぜひご覧ください。

  • (New)#TJAR2016 Day 8 最後の完走者たち:昨日8月14日(日)が八日目、最終日となった () は29人の選手のうち25人が完走。日が暮れてから最後のフィニッシャーとして大浜海岸にやってきた岡田泰三、栗原葉子、恵川裕行、内山雄介のみなさんのフィニッシュの模様を捉えました。Photo by Takehisa Goto
  • (New)#TJAR2016 Day 8 – 最終日もフィニッシュは続く:8月14日日曜日は大会最終日となる八日目。この日の深夜24時に Trans (TJAR)は制限時間を迎えます。この日も夕方までに4人がフィニッシュし、合計21人もが完走を果たしました。4人はそれぞれ415kmのコースの中で補給や眠気、足のマメなど完走を危うくする大きな危機を乗り越えてきた人ばかり。完走の感激もひとしおです。この後、最後のフィニッシャーまで写真をお届けする予定です。Photo by Sho Fujimaki
  • (New)#TJAR2016 Day 7 – フィニッシュラインの熱気は深夜まで:8月13日土曜日、 Trans Alps Race (TJAR)の七日目は11人がフィニッシュ。あわせて17人が大浜海岸に到着しました。それぞれの思いを胸にフィニッシュする選手、迎える家族や仲間の歓声が夏の駿河湾に響きました。Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 7 – フィニッシュラインでの表情:大会七日目の8月13日(土)は早朝から深夜まで9人がフィニッシュ。選手と迎える家族や仲間の表情がいつも印象的です。Photo by Koichi Miyagami
  • #TJAR2016 Day 7 – フィニッシュを目指して:天候にも恵まれ、今年は例年よりも速いペースで各選手ともフィニッシュを目指します。南アルプスを下りて、さらに続く長いロードを進み続ける選手の表情をとらえました。Photo by Takehisa Goto
  • #TJAR2016 Day 7 – 早朝、斉藤聡之、北野聡がフィニッシュ:七日目の8月13日(土)も早朝の5時5分に斉藤聡之、5時9分に北野聡が大浜海岸にフィニッシュ。ここまで8人がフィニッシュしています。Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 6 紺野裕一、渡部祥、石田賢生、船橋智、進藤衛がフィニッシュ:大会六日目の八月十二日金曜日は大浜海岸に次々に選手がフィニッシュしました。例えば2012年大会では六日目でのフィニッシュはわずか3人だったので、今回は大幅にフィニッシュが前倒しとなっていることがわかります。Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 5 – 望月将悟が大会新記録で優勝:レース後半は単独リードを守った望月将悟。山を降りて、町に入るにつれて応援の人が増え、五日以内のフィニッシュへの期待が高まります。GPSのトラッキングを見て一喜一憂する中、望月は23時52分に大浜海岸に到着。四連覇を果たしました。Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 5 – 望月将悟、故郷・井川へ:これまで3大会連続優勝のTJARの帝王、望月将悟が五日目の昼前にとうとう南アルプスを下り、残る舗装路区間に入りました。故郷である井川では地元の皆さんの熱狂的な応援に出迎えられました。 Trans Japan Alps Race (TJAR) Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 4 – 中央アルプス、駒ヶ根、市野瀬:スタートから4日目となる8月10日水曜日は多くの選手にとって中央アルプスを経て、南アルプスの手前のチェックポイントとなる市野瀬に到着することが目標となりました。中央、南の両アルプスをつなぐ駒ヶ根市内の日中の最高気温は33℃でした。Photo by Shimpei Koseki
  • #TJAR2016 Day 3 – 木曽谷 熱波に見舞われた三日目の8月9日(火)。多くの選手は上高地から舗装路で木曽谷へ向かいました。選手を温かく見守る木祖村薮原の 木祖村薮原 スーパーマーケットまると は選手にとってオアシスといえる存在です。ここから選手は旧木曽駒高原スキー場を経て、中央アルプス・木曽駒ヶ岳に向かいます。 Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 3 – 池山小屋 上位を走る選手は三日目に中央アルプスを縦走しました。木曽駒ヶ岳から空木岳へと南下し、駒ヶ根市へと降りる途中にあるのが池山小屋で、ここには水場もあります。ここまでくれば駒ヶ根の街はもうすぐ。Photo by Takehisa Goto
  • #TJAR2016 Day 3 – 宝剣岳 TJARのコースの中で中央アルプスは比較的短い山岳パートですが、宝剣岳の手前にはスリリングな岩場があります。宝剣山荘にはチェックポイントがあり、山小屋で一息つける場所となっています。 Photo by Shimpei Koseki
  • #TJAR2016 Day 2 – 上高地、スーパーまると、旧木曽駒高原スキー場 大会二日目、北アルプスの最後の山となる槍ヶ岳を未明に通過した上位選手は朝には上高地へ。舗装路で木曽谷へ向かい、途中で補給します。その日の夜には次に控える中央アルプスの麓に到着です。 Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 2 – 薬師岳 Mt. Yakushi 大会二日目に入って剱岳と槍ヶ岳の間になる薬師岳を進むのは全体の真ん中から後を走る選手たち。今日も快晴で美しい山の眺めが広がりますが、3日目の午前8時が上高地の関門締め切りとなるので、あまりのんびりとはしていられません。 Photo by Shimpei Koseki
  • #TJAR2016 Day 1 – 一服劔 Ippuku-Tsurugi 最初の難所となる剱岳を過ぎると、選手はしばし北アルプスの深い山岳エリアを楽しむことになります。Photo by Kozo Okushima
  • #TJAR Day 1 – 五色ヶ原 Goshikigahara 剱岳を過ぎ、スタートから44-5kmにある五色ヶ原は高山植物の美しい山上の楽園。夏らしい青空の下を各選手とも笑顔で進みます。 Photo by Takehisa Goto
  • #TJAR2016 Day 1 – 剱岳 / Mt. Tsurugi スタートから約30kmの舗装路を走って馬場島へ。そこから早月尾根で選手は剱岳へ向かいます。日本で最も難度が高い山の一つですが、TJARの選手にはまだ入り口にすぎません。 Photo by Sho Fujimaki
  • #TJAR2016 Day 1 – Start 2016年8月6日土曜日の深夜12時、8回目のトランスジャパンアルプスレース( Trans Japan Alps Race (TJAR))が富山県魚津市の早月川河口をスタート、静岡市大浜海岸までの415km、日本アルプスを縦走する旅に29人が旅立ちました。 Photo by Shimpei Koseki
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謝辞

冒頭でもお伝えしてきた通り、今回のTJARに関する当サイトのダイジェストをお送りするにあたっては、フォトグラファーの藤巻翔 / Sho Fujimaki、後藤武久 / Takehisa Goto、小関信平 / Shimpei Koseki、宮上晃一 / Koichi Miyagamiの皆さんに全面的にご協力いただきました。心より感謝いたします。4人のフォトグラファーから提供していただいた写真は上記のFacebookページのアルバムに掲載しています。4人のフォトグラファーが撮影された写真の利用や他に撮影された写真についてのお問い合わせは当サイト、または各フォトグラファーまでお願いいたします。

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