ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2018 プレビュー #Hasetsune

ハセツネカップ今年も日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)がやってきます。名クライマーとして世界に知られた、故・長谷川恒男の業績を讃える「長谷川恒男CUP」が優勝者に贈られることから「ハセツネ」の愛称で呼ばれている大会は今回が26回目の開催。公式大会ガイドブックには『そう、ヒーローは一人しか要らない。』とか『私を追い越す男はいないのか?』といったマッチョな言葉も並ぶ、日本トレイルランニング界のクラシック・イベントです。

当サイト・DogsorCaravanでは今年も大会当日の10月7日日曜日に、大会会場の五日市会館はもちろん、コース上の主なポイントからハセツネCUPの上位選手のレースの様子をライブ速報でお伝えします。当サイトがハセツネCUPのライブ速報をお届けするのは2012年から始まって今回が7回目。あきる野、奥多摩の本格的な登山道をコースとし、トップ選手であってもコース後半は夜の闇の中を走るため、応援に出かけるのも難しいこの大会を、当サイトでは現地から最新の情報をお伝えしていきます。今回のハセツネCUPのレポートは(株)ニフコがリリースしたシューレースキット「SPLC」のご協賛によりお送りします。

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ライブ速報は男女の上位選手の動きを中心に、コース上の主なポイントからリアルタイムでお伝えします。この機会にTwitterのアカウント、@DogsorCaravan をフォローしてお楽しみ下さい。最新の情報はTwitterで集中してお伝えしますが、当サイトのFacebookページでもハセツネCUPについての情報をお伝えする予定です。さらに、大会終了後はいち早くリザルトを紹介する記事を公開するほか、上位入賞選手のインタビューをお送りします。

【この記事では、大会当日まで有力選手の追加や出場見送りなどの情報を随時追記しています。】

今年も来年2019年のトレイル世界選手権の代表選考レース

ハセツネCUPのコースやフォーマットは例年通りです。

本稿執筆時点の天気予報では台風24号が大会前週の週末に日本列島に上陸する可能性があり、これはコースの安全確保に影響するかもしれません。その後大会前週は天候が回復しますが、週末には天気が崩れそう。しかし大会当日の日曜日には回復しそうです。

現在のハセツネCUPの大会記録は男子が7時間1分13秒(上田瑠偉 Ruy Ueda、2014年)、女子が8時間54分07秒(櫻井教美 Norimi Sakurai、2008年)となっています。

今回もハセツネCUPは来年6月8日にポルトガル・コインブラ近郊の大会であるTrilhos dos Abutresの50kmのコースで開催されるトレイル世界選手権日本代表選考レースの一つとなっています(ハセツネCUP以外には12月の熊野古道、1月の千羽海崖、2月のOSJ奄美)。今回のハセツネCUPの男女それぞれの優勝者、準優勝者は日本代表選手の内々定資格を満たします。

今年のハセツネCUPの有力選手

近年、国内のトレイルランニング大会の数も増え、海外の魅力的な大会も知られるようになってきましたが、今年のハセツネCUPの顔ぶれをみると、やはりハセツネCUPは日本一のトレイルランナーを決める大会なんだと感じます。昨年のハセツネCUPで男子、女子のそれぞれトップ10に入ったアスリートのうち、男女ともそれぞれ9人が今年もエントリーしています。

女子 Women: 高村貴子は大会新記録を達成できるか?

高村貴子 Takako Takamura

昨年、9時間17分30秒で2位に48分差をつけて二連覇を達成した高村貴子 Takako Takamuraはその活躍で日本のトレイルランニングのトップ選手として知られるようになりました。さらにスカイランニングではミグラン・スカイランナー・ワールドシリーズ Migu Run Skyrunner® World SeriesのレースであるSkyrace Comapedrosaで昨年の3位に続いて今年は10位、そして今年9月に行われたRing of Steall Skyrace・スカイランニング世界選手権でも10位に入り、世界のトップ選手と肩を並べる存在であることを示しました。ハセツネCUPには2015年に22歳で初めて挑戦して3位に。続く2016年、2017年に優勝し、特に昨年の9時間17分というタイムは歴代3位という好成績でした。高村にとっての目標は9時間の壁を破り、10年前に作られた櫻井教美の大会記録を破ること、となります。

斎藤綾乃 Ayano Saito

高村に続いてトップ3に入るのが誰かを予想するのはかなり悩ましいことになります。まず挙げたいのは斎藤綾乃 Ayano Saito。昨年、初挑戦のハセツネCUPで高村に続いて10時間5分で2位となった斎藤は、その後のIzu Trail Journeyで優勝、今年3月のOSJ新城32kで優勝し、今年のトレイル世界選手権(スペイン)に日本代表として出場しています。このハセツネCUPでその実力を発揮して、来年のトレイル世界選手権に再び挑戦して欲しいところ。

2009年大会優勝の星野緑 Midori Hoshinoは今年もハセツネCUPのスタートラインに立ちます。2008年に自己ベストの9時間57分を記録しています。出産、育児によるブランクを経て2016年にハセツネCUPで2位、そして昨年は3位。今年は7月のAndorra Ultra Trailの233kmのレース、Euforiaで女子ペアの2位となりました(野間陽子とのペア)。

昨年のハセツネCUPで3位となった星野緑 Midori Hoshino。

さらに Kaori AsaharaもハセツネCUPでは上位常連として知られるようになりました。初挑戦の2015年に6位、2016年に3位、2017年に4位。自己ベストは2015年の9時間59分。昨年のハセツネCUPの後も、、OSJ新城32kでは斎藤綾乃に続く2位となったのち、春のUTMFで3位に。6月の美ヶ原80kでは2位になっています。

立石ゆう子 Yuko Tateishi

すでにこの大会で実績を残している上記のメンバーに割って入るとすれば、立石ゆう子 Yuko Tateishiでしょう。昨年11月の高層ビルを駆け上がるHarukas Skyrunがきっかけで山を走る立石は4月のハセツネ30kで4位。続くMt. Awa VKで高村に続いて2位、5月の上田VKでは優勝してその実力を示しました。続いて63kmのひろしま恐羅漢・スカイランニング日本選手権でも優勝。今回がハセツネCUPに初挑戦となりますが、上位に入る可能性は高いでしょう。

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続いてトップ10圏内候補と当サイトが予想するのが次の皆さん。

  • 宮﨑喜美乃 Kimino Miyazaki : 2015年STY優勝。2018年UTMFで8位。2014年ハセツネCUP11位。
  • 福田恵里佳 Erika Fukuda : 2018年道志村44kで3位、北丹沢3位。昨年のハセツネCUPで20位。
  • 太田美紀子 Mikiko Ota : 今年9月のIAU100km世界選手権で4位。今年のサロマ湖100kmで2位。今年の奥三河70kで優勝。ハセツネCUPでは昨年17位、自己ベストは10時間46分(2015年11位)。
  • 林絵里 Eri Hayashi : 2018年はUTMFで7位、スパトレイル72kで3位、野辺山100kで優勝。ハセツネCUPでは2016年9位、2017年8位。
  • 吉田広美 Hiromi Yoshida : ハセツネCUPで2014年5位、2017年5位。Aso Round Trailで2017年、2018年優勝。2014年STYで2位。
  • 渡邉ゆかり Yukari Watanabe : 2017年ハセツネCUPで6位、2018年北丹沢5位。
  • 岩村聖華 Seika Iwamura : 2017年ハセツネCUP7位。同年は美ヶ原80kで3位、白馬国際50kで3位。
  • 大庭知子 Tomoko Oba : ハセツネCUPでは2009年から2016年まで連続でトップ10入り。自己ベストは9時間50分(2014年、4位)。昨年のスパトレイル72kで優勝。
  • 山室宏美 Hiromi Yamamuro : 2018年OSJ新城32kで3位、比叡山50kで2位、美ヶ原80kで3位、信越五岳110kで2位。2016年ハセツネ30k優勝。昨年のハセツネCUPでは19位。
  • 松井一葉 Kazuha Matsui : 2015年ハセツネCUP5位(9時間58分)、北丹沢で2016年4位、2017年3位。
  • 久津間紗希 Saki Kutsuma : 2017年ハセツネCUPで9位。
  • 關利絵子 Rieko Seki : 2017年ハセツネCUP11位。2015年STY6位、2017年OSJおんたけ100マイル優勝。
  • 村井絢子 Ayako Murai : 2017年ハセツネCUPで13位。2017年OSJおんたけ100kで6位、2018年スパトレイル72kで4位。
  • 又井ゆうこ Yuko Matai : 2017年スパトレイル72kで3位、2018年OSJ奄美で2位。

さらに次の皆さんにも注目です。

  • 湯浅綾子 Ayako Yuasa : 2017年いしおかトレイルラン47kで2位、OSJ Koumi 100で2位。
  • 野間陽子 Yoko Noma : 2016年ハセツネCUPで5位。2018年HURT 100で6位。2018年Andorra Ultra Trail・Euforia 233kで女子ペア2位(星野緑とのペア)。
  • 折戸小百合 Sayuri Orito : 2017年ハセツネCUP18位。2017年奥三河66kで3位。
  • 成田志保 Shiho Narita : 2018年Aso Round Trail 112kで5位。
  • 寺岡涼子 Ryoko Teraoka : 2017年ハセツネCUPで15位。
  • 湊瑛穂 Akiho Minato : 2017年ハセツネCUPで14位。2018年房総丘陵・養老渓谷トレイル30k優勝。
  • 中野沙知 Sachi Nakano : 2017年野沢温泉66kで3位、同年北丹沢で7位。
  • 大松知恵 Chie Omatsu : 2018年Funtrails名栗26kで2位。
  • 三浦枝利子 Eriko Miura : 2018年OSJ山中温泉75kで3位。
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男子 Men: 本命不在のレースを制するのは誰か?

優勝候補の5人

この大会のコースレコードホルダーで、昨年二度目の優勝を勝ち取った上田瑠偉 Ruy Uedaは昨年の当サイトとのインタビューでも「7時間切りは続く人たちに委ねたい」と話していた通り、今回は出場を見送りました。今年のハセツネCUPはどの選手の元へ向かうのか。まず優勝に最も近いところにいるのは次の五人でしょう。

川崎雄哉

2016年にハセツネCUP初挑戦で7時間27分51秒で優勝した川崎雄哉 Yuya Kawasakiは今回2回目の優勝を目指すことになります。昨年のハセツネCUPでは前半を上田瑠偉とともにリードしたものの後半に失速。それでも4位に踏みとどまりました。その後は2月にくだまつ笠戸島30k(優勝)、4月に多良の森39k(優勝)、5月のトレイル世界選手権(スペイン)で27位、9月の白馬国際50k(2位)といった結果を残しています。この夏、対馬から滝ケ原(御殿場市)に転勤となった川崎にとっては、新しい環境で迎えるハセツネCUPに賭ける気持ちは大きいに違いないでしょう。

吉原稔 Minoru Yoshihara

上田瑠偉と同い年で昨年のハセツネCUPで2位となったのが吉原稔 Minoru Yoshiharaでした。昨年は慎重に先頭集団の中で走りながら月夜見駐車場(CP2)から先行する選手をとらえて2位となるスマートなレースを展開。初挑戦のハセツネで7時間51分というタイムを出しました。昨年はサロマ湖100kmで4位(6時間39分)といった結果も出しています。一方、今年のトレイル世界選手権(スペイン)では実力を発揮しきれず50位にとどまりました。少々波はあるものの、2回目のハセツネCUPで優勝を勝ち取る可能性は高そうです。

今年5月のトレイル世界選手権(スペイン)で12位になった荒木宏太 Kota Araki。駅伝の選手として活躍した学生時代から長距離走のスピードを磨いてきた荒木が、トレイルランニングにおいても世界のトップ選手と並ぶ実力を持つことを示した出来事でした。その実力が今年のハセツネCUPで発揮されれば優勝を掴むことになるでしょう。昨年12月のIzu Trail Journeyでは川崎雄哉を抑えて優勝、今年6月のEchigo Country Trail 53kでも優勝しています。ハセツネCUPでの自己記録は8時間1分45秒(2016年、3位)です。

今年5月、トレイル世界選手権(スペイン・Penyagolosa Trails)を12位でフィニッシュした荒木宏太 Kota Araki。

小川壮太 Sota Ogawa

山岳アスリートとして活躍する小川壮太 Sota Ogawaは昨年、40代でハセツネCUPの3位になりました。アスリートとして長いキャリアを持ちますが、その実力には陰りはありません。今シーズンはTaiwania 100k(台湾)で優勝、5月のひろしま恐羅漢63kで2位、Echigo Country Trail 53kで2位。ただ8月のTDS®︎では完走したものの大いに苦戦しました。TDS®︎の結果はともかく、疲労回復が十分かどうかは気になるところです。ハセツネCUPでの自己記録は7時間36分13秒(2014年、5位)です。

大瀬和文 Kazufumi Ose

今年のUTMFで日本人選手で首位の6位の大瀬和文 Kazufumi Oseは長距離のトレイルランニングのトップ選手として国内外で知られる存在でここ数年は一年で10前後のレースに参加し続けています。今年も2月には9 Dragons Ultra 50/50で2位、Ultra-Trail Australia 100kで6位、国内で上田スカイレース25kで3位、北丹沢で2位となっています。ただ懸念されるのは8月にTDS®︎(22位)、9月にBen Navis Ultra 47k・スカイランニング世界選手権(38位)と海外のレースが直前に続いたこと。シーズン後半のリカバリーは大瀬にとって課題でこれまでのハセツネCUPでもいずれもトップ10を逃しています(2013年12位、2014年15位、2017年19位)。それでもその実力からすればここで優勝候補に挙げるべき存在です。

トップ3の候補

続いて挙げるのがトップ3の候補と当サイトが考える次の選手たち。実力は近くてかなり激しいレースとなりそうな予感です。

東徹 Toru Higashiは2013年のハセツネCUPチャンピオンで当時の大会記録を更新。この時の7時間19分13秒は現在も上田瑠偉に続く歴代2位の記録です。現在43歳の東ですが昨年のハセツネCUPでは5位、今シーズンは地元のひろしま恐羅漢65kで3連覇のほか、Ben Navis Ultra 47k・スカイランニング世界選手権で15位。

昨年は出場しなかったミスター・ハセツネ、2015年大会優勝の奥宮俊祐 Shunsuke Okunomiyaは今年のハセツネCUPにエントリーしています。昨年は10月のレユニオン・Diagonale des Fousで9位、今年7月のEiger Ultra-Trail E101で10位、そして9月の信越五岳100マイルで優勝。今回のハセツネCUPは信越五岳からわずか3週間後なのでまだリカバリーの途中かもしれません。

2015年のハセツネCUPで2位の三浦裕一 Yuichi Miuraは昨年12月にMSIG Lantau 50・スカイランニングアジア選手権で2位、今年9月のBen Navis Ultra・スカイランニング世界選手権で10位と海外での活躍を聞く機会が増えています。今シーズンは1月に高尾天狗トレイル18k優勝、6月にスパトレイル2位、7月に北丹沢優勝、8月に水上マウンテンパーティ64kで優勝、9月に多摩川源流25k優勝と精力的に各地のレースで成績を残しています。

2016年のUTMB®︎で16位となっている小原将寿 Masatoshi Obaraは日本を代表する100マイル・トレイルランナーの一人。最近では今年のUTMFで9位となり、その実力は健在。今年7月の大雪山ウルトラトレイル80kでも優勝しています。ハセツネCUPには2013年に7時間41分21秒(4位)を記録して以来の参戦です。

今年のSTY優勝の Miki Ushidaは夏の富士登山競走では2位に。40-50kmのトレイルレースに強く、スカイランニングのシリーズ戦でも活躍してきました。ハセツネCUPでは2014年に自己ベストの8時間0分4秒(10位)を記録しています。

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菊嶋啓 はハセツネCUPに2010年から毎年(2015年を除く)出て上位に入っていますが、2016年には自己ベストとなる7時間48分46秒で2位となっています。最近では9月の白馬国際50kで川崎雄哉を制して優勝しており、今回のハセツネCUPに向けての調整は上々、ということかもしれません。【追記・菊嶋啓についての記述を追記しました。2018.09.29】

トップ10圏内

さらに次の皆さんにも注目。便宜的にトップ10候補として分けましたが実力はすでに上に挙げた選手たちとほぼ同じ。小林、澤田は陸上や駅伝、城武はマラソン、佐藤はオリエンテーリングと、それぞれ実績あるアスリートがどんな走りをみせるか、見どころです。

  • 須賀暁 Satoru Suga : 2018年スパトレイル72kで4位、2014年ハセツネCUPで7時間51分57秒(9位)。
  • 小林誠治 Seiji Kobayashi : 2018年スパトレイル72kで優勝、上州武尊山120kで優勝。
  • 堀江謙一 Kenichi Horie : 2017年ハセツネCUPで7位(8時間45分28秒)。
  • Yusuke Akimoto : 2014年ハセツネCUPで6位(7時間43分48秒)。2017年菅平45kで4位。
  • 牧野公則 Masanori Makino : 2017年ハセツネCUPで9位(8時間47分47秒)。2017年OSJ奄美50k、OSJおんたけ100kで優勝。
  • 矢嶋信 Makoto Yajima: 埼玉方面での地元のトレイルレースで優勝を重ねていましたが、2017年の美ヶ原80k・スカイランニング日本選手権で2位に。今年に入ってからは菅平50k、美ヶ原90kで優勝、北丹沢で3位。9月のBen Navis Ultra・スカイランニング世界選手権では24位。ハセツネCUPにはおそらく今回が初出場。【追記・矢嶋信についての記述を追記しました。2018.09.29】
  • 城武雅 Masashi Shirotake : 2018年ハセツネ30kで優勝、菅平50kで2位、美ヶ原80kで優勝。
  • 澤田幸治 Yukiharu Sawada : 2017年ハセツネCUPで10位(8時間52分15秒)。
  • 佐藤雄太郎 Yutaro Sato : 2018年ハセツネ30kで8位、上田スカイレース25kで5位、奥三河70kで2位、野辺山100kで2位、OSJ安達太良50kで2位。2017年筑波山31kで優勝。

当サイトが注目する皆さん

さらに次の皆さんにも注目です。

  • シン・ジェドク 沈在徳 Jaeduk Sim : 2017年ハセツネCUPで8位、2018年Korea 50k-27kで優勝。2006年ハセツネCUP優勝。
  • 八木(小林)慶太 Keita Yagi, née Kobayashi : 2018年OSJ奄美50k2位、9 Dragons Ultra 50/50で3位。
  • 長田豪史 Goshi Osada : 2018年野沢温泉4100Dで優勝、Transgrancanaria 42kで7位、OSJ安達太良50kで3位。
  • 岩井竜太 Ryuta Iwai : 2018年OSJ奥久慈30kで3位、スパトレイル38kで2位。
  • 名取将大 Masahiro Natori : 2017年北丹沢優勝。
  • 貝瀬淳 Jun Kaise : 2018年櫛形ウィンドトレイル31k優勝、トレニックワールド越生ときがわ30k優勝。
  • 山田琢也 Takuya Yamada : 2017年ハセツネCUPで6位。2018年Aso Round Trail 112kで3位。
  • 土屋克則 Katsunori Tsuchiya : 2016年ハセツネCUPで12位。2018年FunTrails名栗26kで優勝。
  • : 2015年STYで2位、2017年Aso Round Trail優勝。
  • 嶋崎功一 Koichi Shimazaki : 2018年青梅高水山30k優勝、TOKYO成木の森20kで優勝、多摩川源流25kで2位。
  • 細山雄一 Yuichi Hosoyama : トレニックワールド外秩父50kで優勝。
  • 伊藤健太 Kenta Ito : 2018年奥三河70k優勝、ひろしま恐羅漢63kで4位。ハセツネCUPで2015年7位、2016年6位。
  • 伊東努 Tsutomu Ito : 2017年ハセツネCUPで12位。
  • 小山真一 Shinichi Koyama : 菅平45kで2016年、2017年に6位。ハセツネCUPでは2015年に11位。
  • 柴田幸生 Yukio Shibata : 2017年ハセツネCUPで14位。
  • 山谷良登 Yoshito Yamatani : 2018年OSJ安達太良50kで優勝、2017年野沢温泉4100Dで3位。2016年ハセツネCUP9位。
  • 栗原健誌 Kenji Kurihara : 2017年ハセツネCUPで13位。2018年ひろしま恐羅漢63kで6位。
  • 細木郁生 Ikuo Hosoki : 2018年北丹沢で4位。
  • 谷允弥 Nobuya Tani : 2018年OSJ新城32kで3位。
  • 山本浩平 Kohei Yamamoto : 2018年OSJ奥久慈50kで優勝、2018年OSJ新城32kで5位。
  • 吉田賢治 Kenji Yoshida : 2017年ハセツネCUPで18位。2018年DMZ Trail 100kで2位。
  • 円井基史 Motofumi Marui : 2017年ハセツネCUPで15位。
  • 野田武志 Takeshi Noda : 2018年UTMFで21位、2016年道志村44kで2位。
  • 平賀太智 Taichi Hiraga : 2018年北丹沢6位、Korea 50kで3位、ハセツネ30kで4位。
  • 寺尾修 Osamu Terao : 2017年OSJ新城32kで6位。 2018年TOKYO成木の森20kで3位。
  • 佐谷尚紀 Naoki Satani : 2018年OSJ奄美50kで5位、トレニックワールド外秩父50kで2位。
  • 冨塚翔亮 Shosuke Tomizuka : 2017年ハセツネCUPで16位。
  • 横内宣明 Noriaki Yokouchi : Ultra-Trail Tai Mo Shan 153kで2016年4位、2017年3位。2015年ハセツネCUPで16位。
  • 横山峰弘 Minehiro Yokoyama : 2004年ハセツネCUP優勝。
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