リザルト/マウンテンランニング・トレイルランニング世界選手権(タイ・チェンマイ)

先週末のタイ・チェンマイで行われたマウンテンランニング・トレイルランニング世界選手権(正式名称 Amazing Mountain & Trail Running Championships 2021)のリザルトを紹介する記事です。今回の世界選手権はマウンテンランニングとトレイルランニングでそれぞれ開催されてきた世界選手権を、WA(ワールドアスレティックス)の主管のもとであわせて開催するという新しいフォーマットで開催されました。これにより競技の数が4つとなり、46カ国から900人以上の選手が集まる大規模なイベントとなりました。日本からも11人の選手からなる日本代表選手チームが参加しました。

なお、この世界選手権は2年に一度開催され、今回は2021年開催予定がパンデミックにより今年に延期されたことから、次回開催は来年2023年。オーストリア・チロル州のインスブルックとシュトゥーバイで6月7日から開催されることが決まっています(当サイトの記事)。

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「アップヒル」男子はパトリック・キプンゲノ(KEN)と女子はアリー・マクラフリン(USA)が金

「マウンテンランニング・トレイルランニング世界選手権」の最初のレースとなったのは11月4日金曜日に開催された「アップヒル」競技でした。チェンマイ市内の国際展示場「CMECC」からドイ・ステープ山へと登る距離8.5km、累積獲得高度1,065mのコースを、選手は最高気温30℃に達する蒸し暑さの中で駆け上ることになりました。

男子のレースはフィレモン・キリアゴ Philemon KIRIAGO (KEN) が先行しますが、後半に入るとパトリック・キプンゲノ Patrick KIPNGENO (KEN) がペースを上げてリード。金メダルはキプンゲノ、銀メダルはキリアゴとケニア勢が上位を占めました。3位にはアレハンドロ・ガルシア Alejandro GARCIA (ESP) が続きました。

女子は2014年のマウンテンランニング・ロングディスタンス世界選手権チャンピオンのアリー・マクラフリン Allie MCLAUGHLIN (USA) が終始リードを守り切って金メダルを獲得。前週のGolden Trail Series Grand Finalから転戦しての快挙でした。2位にはマウンテンランニング世界選手権で6回優勝のアンドレア・マイヤー Andrea MAYR(AUT)、同欧州選手権5回優勝のモード・マティス Maude MATHYS(SUI)と経験豊富なアスリートが銀メダル、銅メダルを獲得しました。

日本代表として出場した、 Toru MIYAHARAは男子27位、近江竜之介 Ryunosuke OMIは男子54位、吉住友里 Yuri YOSHIZUMIは39位でレースを終えました。

リザルト・Uphill

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Men

  1. パトリック・キプンゲノ Patrick KIPNGENO (KEN) 46:51
  2. フィレモン・キリアゴ Philemon KIRIAGO (KEN) 48:24
  3. アレハンドロ・ガルシア Alejandro GARCIA CARRILLO (ESP) 49:03
  4. ジョーイ・ハドーン Joey HADORN (SUI) 49:09
  5. ザック・ハンナ Zak HANNA (IRL) 49:32
  6. ジョセフ・グレイ Joseph GRAY (USA) 49:39
  7. チェーザレ・マエストリ Cesare MAESTRI (ITA) 49:45
  8. ザビエル・シェブリエ Xavier CHEVRIER (ITA) 50:03
  9. マレク・フラシナ Marek CHRASCINA (CZE) 50:03
  10. アレクサンドル・リカード Alexandre RICARD (CAN) 50:04
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27: Toru MIYAHARA (JPN) 53:29
54: 近江竜之介 Ryunosuke OMI (JPN) 1:03:28

Women

  1. アリー・マクラフリン Allie MCLAUGHLIN (USA) 55:15
  2. アンドレア・マイアー Andrea MAYR (AUT) 55:41
  3. モード・マシス Maude MATHYS (SUI) 56:00
  4. モニカ・フロレア Monica Madalina FLOREA (ROU) 57:44
  5. オンディツ・イトゥルべ Onditz ITURBE ARGINZONIZ (ESP) 57:56
  6. スザンナ・サープンキ Susanna SAAPUNKI (FIN) 58:12
  7. エリサ・ソーティニ Elisa SORTINI (ITA) 58:42
  8. クリステル・デワレ Christel DEWALLE (FRA) 58:49
  9. テレサ・フロホバ Tereza HROCHOVÁ (CZE) 59:12
  10. ハンナ・グローバー Hanna GROEBER (GER) 59:27

39: 吉住友里 Yuri YOSHIZUMI (JPN) 1:08:47

「ショートトレイル」スティアン・アンゲルムント(NOR)、デニサ・ドラゴミル(ROU)が勝利

5日土曜日はトレイルランニングの二つの競技が開催されました。その一つ、「ショートトレイル」競技は距離38km、累積獲得高度が2,425mD+をコースとします。チェンマイ市内のメイン会場となる「CMECC」をスタートしてドイ・ステープ山を登り、北側の山麓へと下りて登り返すループを経て、メイン会場へと降りるコースでした。

「ショートトレイル」のスタート

「ショートトレイル」のスタート

男子のレースを制したのはスティアン・アンゲルムント Stian Hovind ANGERMUND(NOR)。後続に3分差をつけての金メダル獲得となりました。2019年のOCC優勝、昨年はMarathon du Mont-Blanc 優勝というタイトルを手にしており、今シーズンも世界チャンピオンの座を勝ち取りました。銀メダルで続いたのはフランチェスコ・プピ Francesco Puppi (ITA) 、3位は前回2019年の金メダリストのジョナサン・アルボン Jonathan Albon (GBR)。アメリカのベテラン、マックス・キング Max KING (USA) が4位でした。日本代表チームの上田瑠偉 Ruy UEDA (JPN)はレース後半にお腹を下してしまったといい、大きく順位を下げることとなり、68位でフィニッシュ。

ショートトレイル男子金メダルのスティアン・アンゲルムント。

ショートトレイル男子金メダルのスティアン・アンゲルムント。

女子のレースは前回の世界選手権で5位のデニサ・ドラゴミル Denisa Ionela DRAGOMIR (ROU)が終始リードを守って、3時間49分で金メダルに輝きました。表彰台の残る二席をめぐっては厳しいレース展開となりましたが、バーボラ・マクロワ Barbora MACUROVÁ (CZE) がドラゴミルに2分差、2位でフィニッシュ。後半に2番手を譲ったエミリア・ブランゲフォールト Emilia BRANGEFÄLT (SWE) が3位に。4位、5位にはヌリア・ジル Nuria GIL CLAPERAシェイラ・アビレス Sheila AVILES CASTAÑOとスペイン勢が続きました。高村貴子 Takako TAKAMURA (JPN) は体調を取り戻した上田瑠偉と励まし合いながら走ったコース終盤に順位を上げて14位でフィニッシュ。2019年のポルトガルでの世界選手権(44km)での31位を上回る結果を残しました。

ショートトレイル女子トップ3、金メダルのドラゴミル(中)、銀のニルソン(右)、銅のブランゲフォールド。

ショートトレイル女子トップ3、金メダルのドラゴミル(中)、銀のニルソン(右)、銅のブランゲフォールド。

終盤は並走して互いに励ましたという上田瑠偉と高村貴子。

終盤は並走して互いに励ましたという上田瑠偉と高村貴子。

リザルト・Short Trail

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Men

  1. スティアン・アンゲルムンド Stian Hovind ANGERMUND (NOR) 3:08:29
  2. フランチェスコ・プピ Francesco PUPPI (ITA) 3:11:47
  3. ジョナサン・アルボン Jonathan ALBON (GBR) 3:13:05
  4. マックス・キング Max KING (USA) 3:17:31
  5. クリスティアン・ジョーンズ Kristian JONES (GBR) 3:17:47
  6. トマ・カルダン Thomas CARDIN (FRA) 3:19:31
  7. アンドレア・ロタ Andrea ROTA (ITA) 3:19:56
  8. ボグダン・ダミアン Bogdan DAMIAN (ROU) 3:19:59
  9. アントニオ・マルチネス Antonio MARTINEZ PEREZ (ESP) 3:21:35
  10. クリスティアン・ミノッジョ Christian MINOGGIO (ITA) 3:21:57

68: 上田瑠偉 Ruy UEDA (JPN) 4:07:07

Women

  1. デニサ・ドラゴミル Denisa Ionela DRAGOMIR (ROU) 3:49:23
  2. バーボラ・マクロワ Barbora MACUROVÁ (CZE) 3:51:22
  3. エミリア・ブランゲフォールト Emilia BRANGEFÄLT (SWE) 3:54:52
  4. ヌリア・ジル Nuria GIL CLAPERA (ESP) 3:56:25
  5. シェイラ・アビレス Sheila AVILES CASTAÑO (ESP) 3:56:39
  6. ファビオラ・コンティ Fabiola CONTI (ITA) 3:57:10
  7. キンバー・マトックス Kimber MATTOX (USA) 3:57:40
  8. エレノア・デイビス Eleanor DAVIS (GBR) 3:58:06
  9. シャロン・テイラー Sharon TAYLOR (GBR) 4:01:27
  10. ジュリア・フォント Julia FONT GOMEZ (ESP) 4:02:41

14: 高村貴子 Takako TAKAMURA (JPN) 4:07:12

「ロングトレイル」ブランディーヌ・リロンデル(FRA)が連覇、アダム・ピーターマンが米国に金をもたらす、日本男子チームが団体5位

「ショートトレイル」の行われた5日土曜日には、並行して78km 4,807mD+の「ロングトレイル」競技も行われました。そのコースは「ショート」と重なりますが、ドイ・ステープ山の西側の麓へと下りて北側から登り返す約40kmに及ぶ大きなループが前半に加わっています。

男子のレースはアメリカの27歳、アダム・ピーターマン Adam PETERMAN (USA) が単独リードで全コースを走り切り、7時間15分でフィニッシュ。後続に13分もの差をつける圧勝でした。まだ世界のトレイルランニング界でその名を知られていないピーターマンですが、今年のウェスタンステイツを初挑戦で制して注目されたアスリートです。2位にはニコラ・マルタン Nicolas MARTIN (FRA) が続いて7時間28分で銀メダルを獲得。銅メダル争いはアンドレアス・ライテラー Andreas REITERER (ITA) が7時間36分で制しました。ライテラーに1分半の差で4位にホセ・フェルナンデス Jose Angel FERNANDEZ JIMENEZ (ESP)。5位はアリツ・エヘア Aritz EGEA CACERES (ESP)でした。

ロングトレイル男子金メダルのアダム・ピーターマン。

ロングトレイル男子金メダルのアダム・ピーターマン。

ロングトレイル男子のフラワーセレモニー。金メダルのピーターマン(中)、銀メダルのマルタン(左)、銅メダルのライテラー。

ロングトレイル男子のフラワーセレモニー。金メダルのピーターマン(中)、銀メダルのマルタン(左)、銅メダルのライテラー。

日本代表チームは川崎雄哉 Yuya KAWASAKI (JPN)が8時間1分の16位でフィニッシュ。川崎は今回が前身となるトレイル世界選手権も含めると2017年以来、4度目の日本代表としての出場で、自身でも最高の順位となりました。国内では先月のハセツネCUPで2位となったばかり。このほか、西村広和 Hirokazu NISHIMURAが21位(8時間11分)、横内佑太朗 Yutaro YOKOUCHIが33位(8時間32分)、須賀暁 Satoru SUGAが41位(8時間43分)と健闘。各チーム上位3人のタイムの合計で競う国別団体では、合衆国、フランス、スペイン、イタリアに続いて5位となりました。

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女子は序盤をリードしたエマ・プーレー Emma Pooley (SUI) を、イーダ・ニルソン Ida NILSSON (SWE)、ブランディーヌ・リロンデル Blandine L’HIRONDEL (FRA)の2人が追い抜きます。スタートから50km近く、一つ目のループを終えてドイ・ステープ山上のエイドに戻ってきたところでリロンデルは足首のケアのため5分近く滞在。ニルソンの先行を許します。しかしこのケアが功を奏したのか、二つ目のループでリロンデルはニルソンを捉えてリードを広げ始めます。結局、レースは8時間22分でブランディーヌ・リロンデルが優勝して、2019年のポルトガルでのトレイル世界選手権に続いて金メダルを獲得。12分差でイーダ・ニルソンが8時間34分で銀メダルとなりました。表彰台の残る一席、銅メダルを争うレースはヘマ・アレナス Gemma ARENAS ALCAZAR (ESP) が制して8時間46分でフィニッシュ。続く4位から7位の4選手、エスター・チーラグ Eszter CSILLAG (HUN)、ロザンナ・ブッチャウアー Rosanna BUCHAUER (GER)、オードレー・タンギー Audrey TANGUY (FRA)、マリオン・デレスピエール Marion DELESPIERRE (FRA)は2分半の間に相次いでフィニッシュするという熱いレースになりました。

ロングトレイル女子金メダルのブランディーヌ・リロンデル。

ロングトレイル女子金メダルのブランディーヌ・リロンデル。

日本の秋山穂乃果 Honoka AKIYAMAはレースの前半からトップ10圏内を走ります。中盤からは各国の有力選手に抜かれる場面もありましたが、大きくペースを落とすことなく積極的な走りを見せて、14位でフィニッシュ。2019年の世界選手権での40位から大きく順位を上げ、日本代表選手として存在感を示しました。

14位でフィニッシュした秋山穂乃果。

14位でフィニッシュした秋山穂乃果。

リザルト・Long Trail

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Men

  1. アダム・ピーターマン Adam PETERMAN (USA) 7:15:53
  2. ニコラ・マルタン Nicolas MARTIN (FRA) 7:28:44
  3. アンドレアス・ライテラー Andreas REITERER (ITA) 7:36:50
  4. ホセ・フェルナンデス Jose Angel FERNANDEZ JIMENEZ (ESP) 7:39:19
  5. アリツ・エヘア Aritz EGEA CACERES (ESP) 7:48:42
  6. ティボー・ガリビエ Thibaut GARRIVIER (FRA) 7:50:12
  7. エリック・リプマ Eric LIPUMA (USA) 7:52:13
  8. ペーター・フラノ Peter FRAŇO (SVK) 7:53:06
  9. ディドリク・ヘルマンセン Didrik Grytbak HERMANSEN (NOR) 7:53:42
  10. ポール・マトー Paul MATHOU (FRA) 7:53:47
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16: 川崎雄哉 Yuya KAWASAKI (JPN) 8:01:17
21: 西村広和 Hirokazu NISHIMURA (JPN) 8:11:11
33: 横内佑太朗 Yutaro YOKOUCHI (JPN) 8:32:39
41: 須賀暁 Satoru SUGA (JPN) 8:43:01

Women

  1. ブランディーヌ・リロンデル Blandine LHIRONDEL (FRA) 8:22:14
  2. イーダ・ニルソン Ida NILSSON (SWE) 8:34:59
  3. ヘマ・アレナス Gemma ARENAS ALCAZAR (ESP) 8:46:27
  4. エスター・チーラグ Eszter CSILLAG (HUN) 8:49:24
  5. ロザンナ・ブッチャウアー Rosanna BUCHAUER (GER) 8:50:45
  6. オードレー・タンギー Audrey TANGUY (FRA) 8:51:57
  7. マリオン・デレスピエール Marion DELESPIERRE (FRA) 8:51:57
  8. マイテ・マイオラ Maite MAYORA ELIZONDO (ESP) 8:56:40
  9. ジウディッタ・トゥリーニ Giuditta TURINI (ITA) 9:00:05
  10. スンマヤ・ブッダ Sunmaya BUDHA (NEP) 9:00:28

14: 秋山穂乃果 Honoka AKIYAMA (JPN) 9:09:20

「アップ&ダウンヒル」シニア男子はサミュエル・キベ、シニア女子はレベッカ・チェプテゲイ、ウガンダ勢が席巻

大会最終日の6日日曜日はマウンテンランニングの「アップ&ダウンヒル」競技。16 – 19歳のアスリートを対象とするジュニアカテゴリーのレース(6.4km 224mD+)ののちに、11.2km 475mD+のレースが男女の順でそれぞれ行われました。

「アップ&ダウンヒル」男子金メダルのサミュエル・キベ。

「アップ&ダウンヒル」男子金メダルのサミュエル・キベ。

シニア男子のレースはスタート直後から今回上位を独占したウガンダの4選手が先行し、ついていったのはエバラド・モレノ Evarado MORENO (MEX) のみ。約30mの差で金曜日のUphillで金、銀のパトリック・キプンゲノ Patrick KIPNGENO (KEN)、フィレモン・キリアゴ Philemon KIRIAGO (KEN)が続きます。レース終盤の8km地点ではサミュエル・キベ Samuel KIBET (UGA)に19秒差でティモシー・トロイティチ Timothy TOROITICH (UGA)、そしてキプンゲノが続いていました。最後はキベがトップでフィニッシュして金メダルを獲得、10秒差でキブンゲノが続いて銀メダル。Uphillでの金メダルに続いてこの大会で二つ目のメダルを獲得しました。3位はトロイティチ。続く4位はレオナード・チェモンジェスLeonard CHEMONGES (UGA)、5位にエリウド・チェロップ Eliud CHEROP (UGA)と上位は東アフリカ勢の独占となり、6位にアンドレウ・ブレーンス Andreau BLANES (ESP)が続きました。日本代表選手は Toru MIYAHARAが33位、吉野大和 Yamato YOSHINOが51位でした。

「アップ&ダウンヒル」で最後まで激走を見せた宮原徹。

「アップ&ダウンヒル」で最後まで激走を見せた宮原徹。

続いて行われたシニア女子のレースでもウガンダ勢がレースをリード。レベッカ・チェプテゲイ Rebecca CHEPTEGEI (UGA)が金メダル、27秒差でアネット・チェメンギチ Annet Chelangat CHEMENGICH (UGA)が銀メダル。銅メダルにはアリー・マクラフリン Allie MCLAUGHLIN (USA) が食い込み、初日のUphillでの金メダルに続いてのメダルを獲得。4位はモニカ・フロレア Monica Florea (ROU)、5位はスカウト・アドキン Scout Adkin (GBR)でした。日本の吉住友里 Yuri YOSHIZUMIは34位でレースを終えました。

「アップ&ダウンヒル」シニア女子のスタート。

「アップ&ダウンヒル」シニア女子のスタート。

レベッカ・チェプテゲイがアップ&ダウンヒルシニア女子の金メダリストに。

レベッカ・チェプテゲイがアップ&ダウンヒルシニア女子の金メダリストに。

吉住友里も笑顔でアップ&ダウンヒルをフィニッシュ。

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リザルト・Up & Downhill

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Men

  1. サミュエル・キベ Samuel KIBET (UGA) 40:02
  2. パトリック・キプンゲノ Patrick KIPNGENO (KEN) 40:12
  3. ティモシー・トロイティッチ Timothy TOROITICH (UGA) 40:26
  4. レオナード・チェモンジェス Leonard CHEMONGES (UGA) 40:51
  5. エリウド・チェロップ Eliud CHEROP (UGA) 41:27
  6. アンドレウ・ブレーンス Andreu BLANES REIG (ESP) 41:31
  7. アルベルト・ベンデール Alberto VENDER (ITA) 42:26
  8. オリオル・カルドナ Oriol CARDONA COLL (ESP) 42:44
  9. チェーザレ・マエストリ Cesare MAESTRI (ITA) 42:47
  10. ヤヒム・コバール Jáchym KOVÁŘ (CZE) 42:48

33: Toru MIYAHARA (JPN) 45:08
51: 吉野大和 Yamato YOSHINO (JPN) 49:25

Women

  1. レベッカ・チェプテゲイ Rebecca CHEPTEGEI (UGA) 46:25
  2. アネット・チェランガト Annet Chemengich CHELANGAT (UGA) 46:52
  3. アリー・マクラフリン Allie MCLAUGHLIN (USA) 48:31
  4. モニカ・フロレア Monica Madalina FLOREA (ROU) 49:12
  5. スカウト・アドキン Scout ADKIN (GBR) 50:19
  6. ジュディス・ワイダー Judith WYDER (SUI) 50:36
  7. ハンナ・グローバー Hanna GROEBER (GER) 50:49
  8. ホーリー・ページ Holly PAGE (GBR) 50:52
  9. オンディツ・イトゥルべ Onditz ITURBE ARGINZONIZ (ESP) 50:57
  10. アデリーヌ・マルタン Adeline MARTIN ROCHE (FRA) 51:01

34: 吉住友里 Yuri YOSHIZUMI (JPN) 55:04

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